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社会保険労務士:合格から開業まで9

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    社会保険労務士の資格をどのように活かすかを模索する中で、視野を広げ、人脈を広げる目的もあって社会保険労務士の仕事とは直接は関係のない各種セミナーにも参加しました。
    その理由は、
    若くして社会保険労務士として独立開業する人は、まず日々の生活の糧を得る手段としての仕事であるとともに事務所を大きく発展させる意欲を持って精力的に活動すると思います。
    また既に開業し実績を積んで60歳になる社会保険労務士は、顧客を抱えて安定した地位を獲得していると思います。
    では60歳から社会保険労務士としてまったく基盤も無く0から開業する時、同じように仕事をするのでは若さの行動力、年季を重ねた熟練には太刀打ちできないと考えて独自性を出すにはどのようなスタイルをとるべきか、それを見つけるためのセミナー参加でもありました。
    そんな時に、足立区団塊世代の地域回帰推進事業である「団塊世代のための地域ライフをいきいき楽しむ情報満載講座」を知り、さっそく申し込みをしました。
    主旨は、2007年から定年退職をむかえる大量の団塊世代がいかに地域社会にデビューし地域活動に参加していくか、または趣味・娯楽にいかにアクティブに生活を楽しむかを週末を利用した10回ぐらいの連続講座です。
    内容は、健康、外見力向上、旅行、資格取得、資産活用、地域貢献、NPO活動と多様で、最終回でネットワーク作りのための交流会が持たれ、そこから有志が集まってあだち団塊ネット「サエラ」を立ち上げました。
    「サエラ」についてはこのブログのカテゴリーに有ります。
    「サエラ」のブログも有ります。http://adachidankai.blog81.fc2.com

    セミナーの内容について夫婦で話し合いをしながら、少しずつこれから取るべき方向性が見えてきました。
    夫婦二人の社会保険労務士と助産師の資格を活かすために、妊娠・出産・育児から老後の年金・介護まで様々な人生の節目(ライフステージ)での良きアドバイザーとしての活動をライフステージアドバイザーと名づけました。
    社会保険労務士とライフステージアドバイザー。ここから地域の中で少しでもお役に立てればと考えております。
    shr-horiuchi * 社会保険労務士:合格から開業まで * 18:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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