<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 西成活裕『無駄学』&畑村洋太郎『失敗の法則』その2 | main | 三笠宮崇仁著『文明のあけぼの 古代オリエントの世界』 >>

『早稲田祭2016  今こそ、挑戦の時』

0

    『早稲田祭 2016  今こそ、挑戦の時』

    日 時:平成28年11月5(土)・6日(日)

    会 場:早稲田大学各キャンパス

    主 催:早稲田祭2016運営スタッフ

     

     早稲田祭の運営スタッフ渉外局には校友(卒業生)を対象とした校友チームがあり、在校生だけではなく校友の皆さんにも早稲田祭を楽しんでいただこうと様々な企画を用意しています。

     一つは、校舎の教室に設けられた「卒業生サロン」です。ここでは早稲田祭運営スタッフと校友の、或いは校友同士の交流を楽しめる場として、また早稲田祭の数多くの出し物の情報提供の場として提供されています。またキャンパスめぐりをしてちょっと疲れたら休憩場としても利用できそうです。

     そしてもう一つは、「校友ツアー」です。これは1日に何回か時間を決め、早稲田祭運営スタッフが多くのクラブ活動の展示の中から幾つかを選んでその展示ブースを訪問するツアーです。所要時間は1時間ほどで、この間に移動中はスタッフとも楽しく話ができますし、展示の担当の学生にもいろいろと質問もできます。そして最後には参加者全員で記念写真を。

     私は今回は土曜日の午前中から早稲田祭に出向いてキャンパス内を見学し、「卒業生サロン」にも顔を出して学生さんと話をし、午後には「戸山キャンパスツアー」に参加しました。

     また、早稲田大学にしかないクラブ活動として「バンザイ同盟」があるそうで、そのパフォーマンスが演じられる演劇博物館前広場にも足を運びました。結構多くの人たちが集まりシンプルではありますが愉快なパフォーマンスに拍手喝采で楽しんでいました。

     大隈講堂前には特設ステージが大掛かりに設けられており、ミュージック・ダンス等々の団体のパーフォーマンスが次々と演じられ観客も、多いときには大隈講堂前の広場から通りを挟んで大学生正門から大隈候の銅像あたりまで観客で埋まっていました。

    ともかくも、今年は開催2日間とも快晴に恵まれ例年以上の人出だったようです。

    写真1:南門からの通路には”WASEDASAI2016”の大きな横断幕が。

    写真2:大隈講堂前特設ステージ。イチョウの木もだいぶ色づいていました。

    写真3:「戸山キャンパスツアー」参加者とスタッフで記念写真。

    写真4:坪内逍遥記念館・演劇博物館

    写真5:演劇博物館前での「バンザイ同盟」のパフォーマンス。

    写真6:人気のあるグループの出演なのかキャンパス内まで観客が。

    shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    コメントする









    トラックバック

    このページの先頭へ