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足立稲門会『足立の花火を見る会』

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    足立稲門会『第36回 足立の花火』を見る会

    日 時:平成28年7月23日(土)18:00〜20:30

    場 所:足立区 荒川河川敷

    主 催:足立観光交流協会、足立区

     

     例年、足立稲門会では「足立の花火を見る会」を行っています。ここ数年は雨に祟られながらも中止することなく実施しましたが、今年は絶好の花火日和となりました。先発組が会場の席取りで午後4時には待機していますが、暑くもなく、雨もなく幸いでした。また、他地区稲門会からの参加者もあり、5時30分に東武線五反野駅に集合して会場に向かいましたが、会場までの道は人人人の行列で混雑しており、いつも以上の時間がかかりました。それでも6時には全員集合して先ずは食べて飲んで歓談して、花火の打ち上げ前から盛り上がっていました。

     7時半にカウントダウンからいよいよ花火大会の開幕です。打ち上げも4幕構成で各幕の終了間際には連発の花火で終われば観衆から盛大な拍手が送られます。花火の形・色合い少しづつは変化しているようですが、今年は花火の種類も多く変化に富んでますます楽しむことができました。

     そしていよいよ最終幕、「足立の花火」のプログラムを作る金子さんの話によれば「足立の花火の名物ともいえるクライマックスの「黄金のしだれ桜」は、一番力を入れている部分で、わずか2分半の間に総打ち上げ発数の5分の1に当たる2500発を打ち上げる」とのことです。その言葉通り、クライマックスは例年以上に圧巻の迫力で、観客からは感動のため息とともに満足感に満ちた拍手喝采。そして、最後の最後のクライマックスの瞬間にはいったい何発の花火が打ち上げられたのでしょうか。まさにこれを観ずして「足立の花火」を語るなかれです。

     他地区稲門会の皆さんからも、「久ぶりに花火を満喫した。来年はもっと多くの会員を連れて是非観賞したい」との嬉しい言葉をいただきました。

    shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 09:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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