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早稲田大学校友会『福島県被災地稲門会激励交流ツアー』

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    早稲田大学校友会『福島県被災地稲門会激励交流ツアー』
    日 時:平成25年2月21日(土)・22日(日)
    場 所:福島県いわき市
    主 催:早稲田大学校友会東京23区支部稲門会

     早稲田大学校友会東京23区支部の被災地訪問の3回目としまして、今回は福島県いわき市を激励訪問しました。現地では校友会福島県支部のいわき稲門会・郡山稲門会の方々との交流、被災地の状況視察などを2月21日・22日の両日で実施しました。今回の東京からの参加者は37名で、夕食時の交流会ではいわき稲門会・郡山稲門会から11名参加され有意義な懇親の場を持つことができました。なお、今回の視察ツアーでは、その準備・日程等でいわき稲門会の皆さまに多くの便宜を図っていただき、心温まるおもてなしをいただきました。
    2月21日の行程
      9:00に新宿を出発し、常磐道が事故渋滞とのことで、東北道から迂回していわき市に向かいました。
     小名浜で昼食。昼食時にいわき稲門会で準備してくれたさまざまな資料をもとに被害状況、現在の復興状況等の説明を受けました。いわき市でも大地震・大津波という視覚に訴える被害もあり、尊い人命を多数失うことになりましたが、強調したいことは、その後の福島原発事故による放射線・放射能、その後の放射能汚染水漏れによる漁業・農業への風評被害の影響が大きく未だに試験漁業だけしかできていないとのことです。(写真1:昼食の料亭前で集合写真)
     食後に、海と魚のフードテーマパーク「いわき・ら・ら・ミュウ」で「福島復興浮体式ウインドファーム(洋上風力発電)」の模型を見て説明を受け、さらに「3.11いわきの東日本大震災展」で写真や被災者の手記を拝見しました。(写真2)
     ここからはいわき市の観光ということで「国宝白水阿弥陀堂」(写真3)、「いわき市石炭・化石館ほるる」(写真4)を見学し、宿泊ホテルに到着。
     早稲田大学校友会福島支部・いわき稲門会・郡山稲門会の皆さんとの懇親会はいわき市でも老舗の料亭で行われ、先ずは記念の集合写真(写真5)を撮り、相互の挨拶・乾杯・お土産記念品の交換のあとは賑やかな交流の場となりました。福島県支部では今回のために「東日本震災復興途上、激励交流ツアー」のタオルまで作って迎えて下さいました。(写真6)
     練馬稲門会の会員がスコットランドのバグパイプの演奏者ということで、珍しいバグパイプで応援歌「早稲田の栄光」「紺碧の空」を演奏し、会場を盛り上げ楽しませてくれました。(写真7)
     そして最後は、早稲田大学校歌「都の西北」を合唱して、お開きとなりました。(写真8)
    2日目は次回












     
    shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:53 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    練馬稲門会のHPからリンクと画像を引用させていただきました。
    万一、何か支障がありましたらご連絡をお願いします。
    Comment by ozawa @ 2015/01/27 12:29 AM
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