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妊娠・子育てなどに関する記事

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    懸案となっていた2つの助成・手当について新聞の記事から

    ■子宮頸がんワクチン助成
    長妻厚生労働大臣は7月4日開かれた予算委員会で、子宮頚がんワクチンの接種費用を来年度、公費助成する方針を明らかにしました。今後、助成額や対象年齢などを検討し、新年度予算案に盛り込む。
    昨年10月に承認された子宮頸がんワクチンは任意接種のため、計3回、約5万円の費用は全額自己負担となっていました。ただし、すでに負担を軽減するため、全国114自治体が公費助成を行っています。
    子宮頸がんは推定で年間約1万5千人が発症し、約3,500人が死亡しています。ワクチン接種により、原因ウイルスの6〜7割の感染が予防できると期待されています。
    そして専門家は11歳〜14歳の女児への接種が最も効果的と指摘しています。

    ■児童扶養手当の対象が8月から父子家庭にも拡大(7月10日号あだち広報より)
    これまで主に母子家庭を対象としていた児童扶養手当の対象が広がります。
     対象となる父子家庭の要件:
    対象となる父とは、18歳に達する日以降の最初の3月31日までの児童(中度以上障害のある児童は20歳未満)で次のいずれかに当てはまる児童を監護し、かつ、生計を同じくしている父。
    対象となる児童とは、母が離婚、母が死亡、母に重度の障害がある、母が生死不明、母に1年以上遺棄されている、母が1年以上拘禁されている、婚姻によらないで生まれた児童で母の扶養がない児童。
    手当月額:
    1人目の児童・・・41,720円〜9,850円
    2人目・・・・・・5,000円
    3人目以降・・・・1人につき3,000円を加算
    ※具体的な手当月額は所得に応じて決定する。
     児童扶養手当を受給するにはま窓口での申請が必要。
    ※詳細は足立区役所家庭支援課まで 03−3880−5883

    ■お墓は誰と?
    読売新聞社が7月17日・18日に行った”地域社会や家族に関する全国調査”の結果。
    誰と一緒にお墓に入りたいかを複数回答で聞いた結果。
    「配偶者」 67%
    「先祖」  27%
    「実の親」 26%
    「子供・孫」22%

    自分の墓の世話や供養をしてくれる人がいなくなるとの不安
    「感じていない」 61%
    「感じている」  37%

    分の葬式に関して
    「身内と親しい人だけでしてほしい」 39%
    「世間並みにしてほしい」      31%
    「家族だけでしてほしい」      21%
    shr-horiuchi * 助産師として(洋子) * 22:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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