<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 『オーストラリア旅行』4日目 | main | 『あだち国際祭り2008』 >>

『オーストラリア旅行』5日目

0
    『オーストラリア世界遺産紀行』5日目
    世界遺産ウルル・カタジュタ国立公園

    エアーズロックのサンライズ(日の出)鑑賞のため、早朝4時30分に起床して、ホテルで用意した和食(おにぎり)または洋食のお弁当を受け取り5時30分に出発。
    鑑賞するポイントには、すでに多くのグループが場所を確保しています。
    私たちも場所を確保して朝食です。夫婦参加ではほとんどが和食・洋食の組み合わせで注文しており、久しぶりのおにぎりが美味しくいただけました。
    砂漠地帯のエアーズロックは寒暖の差が激しく、早朝は15度位で上着が必要ですが、日中は35度を超え真夏日です。

    食後しばらくして日が昇ってきました。(写真1)
    朝日に映えるエアーズロックです。(写真2)

    サンセット鑑賞とサンライズ鑑賞は場所が違っているので、山の形も微妙に違っています。

    この後、予定では今回のツアーの一番の目的であったエアーズロック登山です。
    しかし登山口に行くと、今日は閉鎖とのことでした。後方の山の筋になって見えているところが登山道です。(写真3)
    エアーズロックは世界最大の一枚岩の山で、岩肌がむき出しで何もさえぎるものがないので、危険が大きくて様々な気象条件で閉鎖されてしまうそうです。
    例えば、風が強い、気温が36度以上、雨の日等、さらにはアボリジニの聖地なので宗教上の儀式があるときは閉鎖となります。
    この日は、午前は風が強く、午後は気温が36度以上ということで終日、閉鎖でした。

    やむなく、アボリジニ文化を紹介する博物館(カルチャー・センター)を見学し、エアーズロック周辺を散策しました。

    午後はフリータイムで、買い物やホテル周辺の散歩です。
    エアーズロック・リゾートは砂漠の真ん中にあり、どこを歩いても赤土で乾燥していて、歩きにくい場所もありますが、せっせと歩いてはるかにエアーズロックが見える見晴らしのいい所で一休み。(写真4)









    shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 16:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    コメント

    コメントする









    トラックバック

    このページの先頭へ