<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

『早稲田大学校友会・東京都23区支部大会』

0

    『早稲田大学校友会・東京都23区支部大会』

    日 時:平成29年3月5日(日)15:30〜19:00

    場 所:大隈記念講堂、リーガロイヤルホテル

    主 催:早稲田大学校友会・東京都23区支部(支部長区:足立稲門会)

     

     3月5日(日)、早稲田大学の地において『早稲田大学校友会・東京都23区支部大会』が開催されました。前からの天気予報がはっきりせず雨の心配されましたが、幸いにも穏やかな大会日和となり、参加者数も当初予定を大きく超え来賓の皆様方も合わせまして340名を超える参加者となりました。

     今年度は足立稲門会が支部長区ということで、来賓のご都合、会場の予約、ゲストの選定等々、この大会の運営・準備に1年以上前から取り組んできました。大会当日も足立稲門会のメンバーが他区よりも早くから集まって会場受付準備、配布資料の準備に取り掛かっていました。

    第1部:「講演会」(写真1,2,3,4)

        当初は300人収容の大隈小講堂を予定していましたが、参加者数からも狭くて無理だろうと大学側のご厚意もあり大隈記念講堂(大講堂)を使わせていただきました。また今回の講演会は対談形式になり、ゲストに早稲田大学校友ラグビー蹴球部の山下大悟監督を迎え、日経新聞運動部記者の谷口誠さんを対談相手に『カレッジスポーツの新たな未来のために〜今シーズンを振り返って〜』と題し、早稲田大学ラグビー蹴球部創部100周年に向けての取り組み・意気込みを様々な角度からプロジェクターを使って解説してくれました。

     

    第2部:「懇親会」(写真5,6,7,8)

        「講演会」終了後、大隈講堂からリーガロイヤルホテルまで歩いて5分ほどの移動となりましたが、参加者も講演会の内容についてい話題にしながら、滞りなく予定通りにそれぞれのテーブルに着席され「懇親会」の開催となりました。来賓ご挨拶として早稲田大学の島田陽一副総長に早稲田大学の現状近況等を話していただき、乾杯のあと懇親会が始まりました。食事が進み、アルコールが入るほどに、席を立って他区稲門会会員と旧交を温め、情報交換をするなど賑やかな交流の場となりました。

     アトラクションとして応援部のOB・OGの早稲田応援歌があり、いつのまにか肩を組んでの全員での合唱ともなりました。そして最後は応援団の指導で早稲田大学校歌「都の西北」の大合唱です。また校友から応援団への返礼エールが、山下監督に激励と期待のエールが送られました。

     あっという間の2時間、まさに楽しい時間は足早に過ぎ去るでした。ともかく支部大会も参加者の皆さんに楽しんでいただき盛会のうちに無事終了することができました。

     

    shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    足立稲門会『箱根駅伝応援&新年会』

    0

      足立稲門会『2017年第93回 箱根駅伝』応援

      日 時:平成29年1月3日(火)11:00〜14:00

      場 所:中央区日本橋

       

       お正月恒例の箱根駅伝では、早稲田大学校友会(卒業生)稲門会の皆さんがそれぞれの地域の走路沿道で応援をしていますが、足立稲門会でも毎年、復路(3日)に中央区日本橋ぎわで早くから待機して場所を確保し応援をしています。

       今年は、2日の往路で青山学院大に続く33秒差で2位となり、ひょっとすると優勝の可能性もあるのではと期待されました。しかし、残念ではありますが、青山学院大は他校を全く寄せ付けない圧倒的な強さで3年連続総合優勝を遂げました。

       早稲田大学も9区までは2位につけていましたが、9区10区で東洋大学に抜かれ、日本橋での応援の目の前を走り抜ける時には3位となり、そのまま大手町にゴールしたようです。

       21番目の最終ランナーが大拍手で迎えられ走り抜けたあと、そのまま近くのレストランで新年会を行いました。

      写真は1位の青山学院大、2位の東洋大、3位の早稲田大学の最終ランナーが目の前を通り過ぎる時に写したものです。

      shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 22:04 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      『足立稲門会忘年会』

      0

        『足立稲門会忘年会』

        日時:平成28年12月3日(土)18:00〜20:30

        会場:足立区竹ノ塚 フラールガーデン東京

        主催:早稲田大学校友会・足立稲門会

         

         例年通り12月の第1土曜日、12月3日に足立稲門会の忘年会が開催されました。

        第一部:川島由美さんのリサイタル 18:00から約30分 (写真1)

            参加者の年齢層に合わせてということで懐かしいフォークソングを中心に選曲され、ソプラノの美声と弾き語りで、参加された皆さん、その歌声に魅了され大変好評でとても喜ばれました。また川島さんにとってもおそらく最初で最後の「歌」になるのか、早稲田大学の応援歌『早稲田の栄光』(この応援歌は早慶戦に勝利したときしか歌われません)も共に歌ってくださり、これには参加者も感激でした。

         川島由美さんは東京都公認ヘブンアーチスト唯一のソプラノ弾き語りで活躍しております。

         

        第二部:懇親会 18:40〜20:30 (写真2.3.4)

            川島由美さんのソプラノの余韻冷めやらぬ中、乾杯の音頭で賑やかに懇親会が始まりました。

        新参加の会員の自己紹介や、早大在校生の自己紹介もあり、皆さんあちこちとテーブルを移動しながら会話に花が咲いています。恒例のお楽しみ抽選会もありますますの盛り上がりです。

        そして恒例の早稲田大学校歌「都の西北」の大合唱と、エールで、無事お開きとなりました。(写真5.6)

        shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:17 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        『早稲田祭2016  今こそ、挑戦の時』

        0

          『早稲田祭 2016  今こそ、挑戦の時』

          日 時:平成28年11月5(土)・6日(日)

          会 場:早稲田大学各キャンパス

          主 催:早稲田祭2016運営スタッフ

           

           早稲田祭の運営スタッフ渉外局には校友(卒業生)を対象とした校友チームがあり、在校生だけではなく校友の皆さんにも早稲田祭を楽しんでいただこうと様々な企画を用意しています。

           一つは、校舎の教室に設けられた「卒業生サロン」です。ここでは早稲田祭運営スタッフと校友の、或いは校友同士の交流を楽しめる場として、また早稲田祭の数多くの出し物の情報提供の場として提供されています。またキャンパスめぐりをしてちょっと疲れたら休憩場としても利用できそうです。

           そしてもう一つは、「校友ツアー」です。これは1日に何回か時間を決め、早稲田祭運営スタッフが多くのクラブ活動の展示の中から幾つかを選んでその展示ブースを訪問するツアーです。所要時間は1時間ほどで、この間に移動中はスタッフとも楽しく話ができますし、展示の担当の学生にもいろいろと質問もできます。そして最後には参加者全員で記念写真を。

           私は今回は土曜日の午前中から早稲田祭に出向いてキャンパス内を見学し、「卒業生サロン」にも顔を出して学生さんと話をし、午後には「戸山キャンパスツアー」に参加しました。

           また、早稲田大学にしかないクラブ活動として「バンザイ同盟」があるそうで、そのパフォーマンスが演じられる演劇博物館前広場にも足を運びました。結構多くの人たちが集まりシンプルではありますが愉快なパフォーマンスに拍手喝采で楽しんでいました。

           大隈講堂前には特設ステージが大掛かりに設けられており、ミュージック・ダンス等々の団体のパーフォーマンスが次々と演じられ観客も、多いときには大隈講堂前の広場から通りを挟んで大学生正門から大隈候の銅像あたりまで観客で埋まっていました。

          ともかくも、今年は開催2日間とも快晴に恵まれ例年以上の人出だったようです。

          写真1:南門からの通路には”WASEDASAI2016”の大きな横断幕が。

          写真2:大隈講堂前特設ステージ。イチョウの木もだいぶ色づいていました。

          写真3:「戸山キャンパスツアー」参加者とスタッフで記念写真。

          写真4:坪内逍遥記念館・演劇博物館

          写真5:演劇博物館前での「バンザイ同盟」のパフォーマンス。

          写真6:人気のあるグループの出演なのかキャンパス内まで観客が。

          shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:16 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          早稲田大学『ホームカミングデー』&『稲門祭』

          0

            早稲田大学主催『ホームカミングデー』

            早稲田大学校友会主催『稲門祭』

            日 時:平成28年10月23日(日)

            場 所:早稲田大学キャンパス、大隈講堂、大隈庭園

             

             10月21日が早稲田大学の創立記念日で、毎年この前後の日曜日に、大学を卒業して15年・25年・35年・45年・50年目の校友を招待する大学主催の『ホームカミングデー』と校友会が主催する『稲門祭』が早稲田キャンパスにて開催されます。

             『ホームカミングデー』の記念式典は10時30分から11時30分まで大隈講堂にて開催されます。終了後に同じく大隈講堂にて『稲門祭』のオープニングセレモニーが行われ、引き続き「稲門音楽祭」「座談会・対談」が大隈講堂はじめいくつかの会場で一斉に行われます。

             早稲田大学校友会・東京都23区支部では毎年、大隈庭園に出店して「各区稲門会の紹介と新入会員の勧誘」と「早稲田大学校友が関係する日本各地の酒造会社から寄贈いただいた日本酒・銘酒試飲会」を行っています。今年は23区支部長区が足立稲門会となりこの2カ所の出店テントの運営管理を担当しました。

             「銘酒試飲会」では、日本各地の18の酒造会社から日本酒30本(一升瓶)を寄贈いただき、一杯200円で試飲会を行っています。収益はすべて大学生の奨学金として寄付をするということで、ホームカミングデーで参加された校友や稲門祭を楽しみに参加する校友を相手に協力をいただいております。今年は足立稲門会からも15名ほどがこの販売に協力し、4時のお祭り終了時には完売することができました。

             この大隈庭園では中央の芝生を舞台として様々なグループによるパーフォーマンスが繰り広げられます。来園者は芝生席に座り出店テントで販売されているアルコールや軽食、おつまみを飲食しながらパーフォーマンスを見物し、旧交を改めつつ会話も弾み大変な盛り上がりです。

             『稲門祭』のフィナーレは、夕闇の迫る午後5時ごろから大隈講堂前の広場に応援団のバンドが並び、応援歌「紺碧の空」をそして校歌「都の西北」の大合唱で終了となります。今回は、天気にも恵まれいつも以上に参加者が多かったようです。

             

            写真1:『ホームカミングデー』の記念式典が行われる大隈講堂

            写真2:東京都23区支部が運営する「稲門会紹介のテント」

            写真3:東京都23区支部が運営する「銘酒試飲会のテント」

                今回は足立稲門会が担当しそろいのハッピでお出迎え

            写真4:大隈庭園でのパーフォーマンス「キッズチアリーディング」

            写真5:大隈庭園でのパーフォーマンス「ハワイ民族舞踏研究会」

            写真6:鎌田薫総長が各お店に挨拶訪問され、「銘酒試飲会」にも立ち寄られました。

            写真7:大隈講堂前でのグランドフィナーレ

            shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            『あだち区民まつりAーFesta2016』足立稲門会も参加

            0

              『あだち区民まつりAーFesta2016』

              日 時:平成28年10月8日(土)・9日(日)10:00〜16:00

              会 場:足立区北千住 荒川河川敷・虹の広場

              主 催:足立区観光交流協会、足立区

               

               足立区の3大イベントといえば「7月の花火大会」「10月のAーFesta」「12月の光の祭典」ですが、多くの団体がイベント会場に出展参加ができて区民と直接に交流を図ることができるのはこの「あだち区民まつりAーFesta」です。「早稲田大学校友会・足立稲門会」も「慶応大学・三田会」「立教大学・立教会」「日本大学・桜門会」と共同で、それぞれの大学と校友会のPRを目的とし協力し合って出展しています。

               ここ数年は、各校友会の会員から集めた800冊ほどの古本の販売に力を入れています。今年は開催両日とも午前中は雨で来場者も少なく開店休業状態でしたが、午後からは雨も上がり少しずつですが区民の皆さんが会場に足を運んできました。それでも子供たちが楽しむような様々な企画が雨でぬかるんで中止となるなど、例年に比べると来場者数も大幅に減少していました。

               売れ残った本をまた運び出すのも大変なので、通常はどの本でも1冊100円のところ、2冊で100円、3冊で100円と投げ売り状態でも、本は興味があったり関心がなければ売れないものですね。

               9日の日曜日には、午後の雨が上がったころから「流し踊り」や「ミニSL」も再開され、来場者も少しずつ増えてきたようです。ともかくも野外の行事は成功するも残念な結果に終わるも天気次第です。

               

                会場の他のテント「メロディー竹ノ塚」でも古本販売をしていました。「メロディー竹ノ塚」は「就労継続支援B型事業所」で、障碍者の働く場となっており、寄付していただいた古本をきれいにして、アマゾン等のインターネットショッピングで販売し、利益は作業を行っている障害のある方に還元されています。常に区民の皆様にも呼びかけていますが、なかなか古本も集まらないようです。この話を聞いて、大学校友会として売れ残った古本をこの会に寄付させていただきました。

              問い合わせ:この会の運営主体は「一般社団法人 つくしの郷」です。

               電 話:03−5851−9802

               メール:melody.t@tsukushi.gr.jp

                             www.tsukushi.gr.jp

               

              写真1:「あだち区民まつりAーFesta」のパンフレット

              写真2:千住新橋からみた会場風景。手前のグランドは雨でかなりぬかるんで、ここでの「チャンバラ合戦」などの子どもイベントは両日とも中止。

              写真3・4:大学校友会の「古本販売」のテント前。来店者もちらほら。テント前はかなりのぬかるみとなっています。

              写真5:河川敷の通路では「流し踊り」

              写真6:こども広場の「ミニSL」も待ち時間なしで乗車。

              shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 17:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              足立稲門会『足立の花火を見る会』

              0

                足立稲門会『第36回 足立の花火』を見る会

                日 時:平成28年7月23日(土)18:00〜20:30

                場 所:足立区 荒川河川敷

                主 催:足立観光交流協会、足立区

                 

                 例年、足立稲門会では「足立の花火を見る会」を行っています。ここ数年は雨に祟られながらも中止することなく実施しましたが、今年は絶好の花火日和となりました。先発組が会場の席取りで午後4時には待機していますが、暑くもなく、雨もなく幸いでした。また、他地区稲門会からの参加者もあり、5時30分に東武線五反野駅に集合して会場に向かいましたが、会場までの道は人人人の行列で混雑しており、いつも以上の時間がかかりました。それでも6時には全員集合して先ずは食べて飲んで歓談して、花火の打ち上げ前から盛り上がっていました。

                 7時半にカウントダウンからいよいよ花火大会の開幕です。打ち上げも4幕構成で各幕の終了間際には連発の花火で終われば観衆から盛大な拍手が送られます。花火の形・色合い少しづつは変化しているようですが、今年は花火の種類も多く変化に富んでますます楽しむことができました。

                 そしていよいよ最終幕、「足立の花火」のプログラムを作る金子さんの話によれば「足立の花火の名物ともいえるクライマックスの「黄金のしだれ桜」は、一番力を入れている部分で、わずか2分半の間に総打ち上げ発数の5分の1に当たる2500発を打ち上げる」とのことです。その言葉通り、クライマックスは例年以上に圧巻の迫力で、観客からは感動のため息とともに満足感に満ちた拍手喝采。そして、最後の最後のクライマックスの瞬間にはいったい何発の花火が打ち上げられたのでしょうか。まさにこれを観ずして「足立の花火」を語るなかれです。

                 他地区稲門会の皆さんからも、「久ぶりに花火を満喫した。来年はもっと多くの会員を連れて是非観賞したい」との嬉しい言葉をいただきました。

                shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 09:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                『早稲田大学校友会奨学金奨学生証授与式』

                0

                  『2016年度早稲田大学校友会奨学金奨学生証授与式』

                  日 時:平成28年7月5日(火)18:30〜

                  場 所:早稲田大学大隈記念講堂(大講堂)

                  主 催:早稲田大学、早稲田大学校友会

                   

                   7月5日、「早稲田大学校友会奨学金奨学生証授与式」が早稲田大学大隈記念講堂にて行われました。早稲田大学校友会奨学金は校友(卒業生)が支払う校友会費(年5000円)の半額と、早稲田カードでの買い物の一部還元金を原資として給付されています。例えば、「めざせ!都の西北奨学金」の場合、一人当たり年間40万円の4年間で合計160万円の奨学金となります。

                  2016年度の新規の校友会奨学金採用者数は以下の通りで、すべて給付型で返済は無用です。

                    「めざせ!都の西北奨学金」奨学生  266名

                    「校友会給付一般奨学生」       35名

                    「安部磯雄記念奨学金」        21名

                    「トップアスリート奨学金」       5名  

                   

                   なかでもユニークな「めざせ!都の西北奨学金」について以下にご紹介をします。

                  首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外の国内高等学校出身者で、学業成績が優秀にも拘らず、家計の事情等で早稲田大学への進学を断念せざるを得ない受験生を対象にした奨学金です。この奨学金は入学願書の出願時に奨学金受給希望の申し込みをし、書類選考により奨学金採用候補者として認定された場合に、入学前に入学後の奨学金を予約採用する制度です。一人当たり年間40万円4年間で合計160万円の奨学金が給付されます。

                    大学における多様な人材とは、外国からの留学生の数だけではなく、日本各地から早稲田を目指す学生の数が増加することで、学生自身がお互いに切磋琢磨し、より豊富になることによります。早稲田を目指そう!!

                   

                  「奨学生証授与式」

                  早稲田大学鎌田薫総長の挨拶

                  各奨学金の代表者に奨学生証授与

                  代表者3名による謝辞

                   

                  授与式後に大隈ガーデンハウスにて「早稲田大学校友会奨学生懇親会」

                   この懇親会が学生が主役のためアルコールは抜きでした。

                   

                  shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 21:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  早稲田大学校友会『足立稲門会総会&懇親会』

                  0
                    『足立稲門会定時総会&懇親会』
                    日 時:平成28年6月11日(土)18:00〜21:00
                    会 場:フラールガーデン東京(足立区竹ノ塚)
                    主 催:早稲田大学校友会東京都23区支部・足立稲門会

                    6月11日、足立稲門会の定時総会が開催されました。(写真1)
                    第1部:総会
                     平成27年度の事業報告・会計報告・監査報告、28年度の事業計画・予算案も承認され、滞りなく終了しました。そして早稲田大学からのご来賓の挨拶では、早稲田大学の近況や、早稲田大学の学業にかかわらず様々な面からの評価・順位などが話題となり思わず笑いを誘っていました。

                    第2部:講演(写真2)
                     テーマ:「水素社会の到来:燃料電池と航空宇宙」
                     講 師:林光一氏(昭和47年理工学部卒、現・青山学院大学理工学部教授)
                     近い未来には、自動車の動力源が石油か燃料電池それも水素エネルギーが活用されるようになるだろうとのこと。そして宇宙工学では、今は再利用可能な宇宙ロケットの開発とその進行状況などを分かりやすく解説してくれました。

                    第3部:懇親会(写真3,4,5,6)
                     足立稲門会会員、ご来賓として早稲田大学、近隣稲門会、足立の他大学校友会(慶應・立教・日大)、そして現役の学生3名も加わり50名を超える賑やかな懇親会となりました。
                    ご来賓代表の挨拶、乾杯、その後しばらくは、食べて飲んで、会話をしてと、にぎやか交流と懇親の場となりました。そして現役学生さんの自己紹介があり、足立稲門会の各クラブ活動の紹介があり、稲門祭グッズの販売がありと、あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。
                     恒例の早稲田大学校歌「都の西北」を下田さんの音頭で合唱し、さらにエール交換では「フレーフレーわせだ」のあとに「けいおう」「にちだい」「りっきょう」「あだち」と続き、閉会の挨拶で無事終了となりました。






                     
                    shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    『早稲田大学校友会東京都23区支部大会』

                    0
                      『早稲田大学校友会東京都23区支部大会』
                      開 催:平成26年3月6日(日)15:00〜18:15
                      会 場:リーガロイヤルホテル東京(早稲田)
                      主 催:東京都23区支部

                       3月6日(日)、年に1度の「早稲田大学校友会東京都23区支部大会」が早稲田大学大隈庭園側のリーガロイヤルホテル東京3階ロイヤルホールで開催されました。天候も雨の予報もありましたが、雨にも降られず、315名という多数の校友が参加されて無事開宴の運びとなりました。(写真1:会場前ロビーで受付 写真2:会場風景)

                      第一部:講演会 (写真3、4)
                      演 題:『駅伝と日本マラソン復活の道』
                      講 師:金哲彦氏(早稲田大学教育学部 箱根駅伝では4年連続で5区の山登りを担当し、2年生と3年生の時は総合優勝にも貢献し、マラソンでも活躍。現在はプロランニングコーチ、駅伝やマラソンの解説者として活躍中。)
                      講 演:この日開催されたマラソンのオリンピック代表選考会レースである「びわ湖毎日マラソン」の結果を受けて、代表ランナーに誰が選ばれるかという話から始まり、箱根駅伝の歴史、講師自身の箱根駅伝の思い出、そして、駅伝とマラソンの関連、日本マラソン復活の道など興味深い話が聞かれました。

                      第二部:懇親会
                       来賓を代表して早稲田大学の鎌田薫総長がご挨拶(写真5)
                       懇親会での今年のアトラクションは15人編成のマンドリンを中心とした「アンサンブル・ラピスラズリ」の演奏で、応援歌「早稲田の栄光」では会場からも歌声が聞かれました。(写真6)
                       足立稲門会からも15名が参加し全員で記念写真。(写真7)
                       各稲門会ごとに鎌田薫総長、講師の金哲彦氏を囲んでの記念写真(写真8)
                       校歌「都の西北」斉唱で無事終演となりました。(写真9)
                       参加者はお互いに1年ぶりに会い旧交を温めつつ、各テーブルで、そして、あちこちのテーブルを移動しながら楽しい懇談の場となりました。








                      shr-horiuchi * 早稲田大学・足立稲門会 * 20:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
                      このページの先頭へ