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『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ』

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    『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ』最終日

    雨のヴェネチア市街を見学し、レストランで昼食を摂り、バスでミラノへ。
    ミラノのホテルに到着後、夕食はホテルでも市内へ行ってでもそれぞれの自由行動となり、私たちはミラノ大聖堂の見学もかねてタクシーで市内へ。
    大聖堂は改装(数年がかりで、主に表面の汚れを落とす作業)が終了して、見事にその美しい全容を見せていました。(写真1)

    アーケードも素敵で、床にはさまざまな文様が刻まれ、雄牛の睾丸に靴のかかとをつけてグルッと一回りできれば、ミラノを再訪できるとのことで、皆で試しました。(写真2)

    暗くなるとライトアップされて、さらに美しさが強調されています。(写真4)

    翌日、ミラノ空港から帰途につきましたが、空港からはるか彼方にアルプスを望むこともできました。(写真5)









    shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 20:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:ヴェネチア』

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      『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:ヴェネチア』

      ヴェネチアを出航して8日目、航海の最終日は一回りして出発地のヴェネチアに戻ってきました。
      のんびりと優雅な気分に浸ることの出来た豪華客船でのクルーズもいよいよ下船です。
      今回のツアーは天気に恵まれ、どの観光地も晴天続きでしたが、最後のヴェネチアで雨となりました。キャビンのバルコニーからみるヴェネチアは雨にかすんでいます。(写真1)

      水際はどこも水が浸水しています。(写真2.4)

      サンマルコ寺院の建つサンマルコ広場もあっという間に冠水して水浸しとなり靴がずぶぬれとなってしまいました。お陰でヴェネチアが海の上に立つ都市であることが実感でました。(写真3)

      水上バスで客船ターミナルに戻るとき、水上バスからヴェネチアの街を見ると、まるで海の上に建物が建てられているようです。(写真5)










      shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:クロアチア』

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        『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:世界遺産のドブロヴニク市街』

        夕方にイスタンブールを出航し、往復共に夜間にダーダネルス海峡を通ってエーゲ海の島々の中を進みペロポネソス半島方面に向かい、イオニア海に入ります。
        イスタンブールからドブロヴニクまでは888海里の距離がありこの日は島影を見ながら終日航海のとなります。
        翌日に再びアドリア海を航海して昼近くにクロアチアのドブロヴニク港に到着しました。
        クロアチアは今最も人気のある海外の観光地ということです。

        旧市街地のオレンジ色の屋根が印象的で、ここが世界遺産となっています。







        shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:イスタンブール』

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          『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:イスタンブール』

          トルコのイズミールを出航し、深夜になりますがエーゲ海からダーダネルス海峡を通ってマルマラ海へ。キャビンから日の出を見たあと、ゆっくりと朝食を取りデッキを散歩している間にイスタンブールのブルーモスクが見えてきました。(写真1)
          (写真2)ブルーモスク。大小のドームと6基のミナレットで有名です。
          (写真3)アヤソフィア(今はモスクから美術館となっています)
          (写真4)トプカプ宮殿。現在は博物館として一般公開されており、写真は中庭にある考古学博物館。日本展の大きなポスターがありました。
          (写真5)イスタンブールで有名なグランドバザールでゆっくりとお買い物。









          shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:38 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ:エフェソス』

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            『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ エフェソス』

            エーゲ海を航海してトルコのイズミールに入港。
            バスで1時間超で古代都市がまるまる一つの古代都市エフェソスに到着。
            紀元前11世紀頃からイオニア人によって都市建設が始まり小アジアの内陸との貿易で繁栄。
            エフェソス遺跡は東西1.5キロ、南北1.2キロの規模で、現在もさらに発掘が行なわれているとのこと。
            細かく見学すれば1日でも足りないぐらいの広さと、建物跡には芸術的なレリーフがいたるところに刻まれています。

            (写真6)は劇場というよりも、直接民主制で市民が集まり討論をする円形の建物です。











            shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            『エーゲ海とアドリア海クルーズ:世界遺産』 2

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              『エーゲ海とアドリア海クルーズ:世界遺産』2

              バーリを出航して、夜間の航海はアドリア海からエーゲ海へ、そしてギリシャのカタコロンに入港。バスで1時間ほどして古代オリンピックの発祥の地オリンピアに着きました。
              オリンピアは1989年に世界遺産の文化遺産に登録されました。

              入り口で、なぜか、リュックやナップザックのような肩から背負うバッグ類は持ち込み禁止で一時預かりに保管されます。貴重な遺産が持ち出される事を心配しているのでしょうか。
              (写真1)ここは入場料が必要です。入り口を入ったすぐにあるオリンピアの全景が分かる表示板の前で現地ガイドが解説をしてくれました。
              (写真4)手前の石で囲まれ箇所。近代オリンピックの聖火は今でもここで点火されています。














              shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              『エーゲ海とアドリア海クルーズ:世界遺産』

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                『エーゲ海とアドリア海クルーズ:世界遺産の旅』

                船の中での生活と共に今回のクルーズツアーの楽しみは、寄港地ごとに世界遺産の観光が出来たことです。
                各寄港地を夕方に出航し、ベッドでゆったりと寝ている間に船は進み、翌日朝には次の寄港地に到着。そこで下船して各地の世界遺産を見学しました。

                イタリアのヴェネチアを出航しアドリア海を南下すると、翌日は地図でいえばイタリア半島のかかとの部分にあるバーリに入港です。最初の世界遺産観光はバーリからバスで1時間ぐらいの場所にある”アルベロべッロ”でした。
                ”トウルッリ”と呼ばれる薄い板状の石を積み重ねて造った独特の丸屋根の家並みが1996年世界の文化遺産に登録されました。
                写真2の教会の屋根も丸屋根になっています。







                shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 21:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ11日間』 4

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                  『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ11日』 4

                  今回は、船旅のもう一つの楽しみの船からの眺めを紹介します。
                  クルーズ船によっては客室が内側キャビンと海側バルコニー付キャビンの2種類があります。
                  船の航海そのものも楽しむなら、多少割高とはなりますが海側バルコニー付キャビンをお勧めします。もっとも、その分はお土産に使いたいという人は別ですが。
                  内側キャビンでもデッキに出れば、キャビンで見る以上に見晴らし眺望が展開しています。

                  (写真1)ヴェネチア出航時の街並みと入り江の様子です。ヴェネチアではタクシーとは車ではなく小型船のことでタクシー乗り場が船着場となっています。少し大きめのが、バスということでしょうか。

                  (写真2)毎日配られるデイリープログラムには、その日の日の出と日没の時間が載っています。キャビンのバルコニーから見た日の出です。ノンビリと日の出前から太陽が昇りきるまで楽しむことが出来ました。

                  (写真3)トルコ、イスタンブール港に入港前で有名なブルーモスクとアヤソフィアそれにトプカプ宮殿を海から眺めることが出来ます。

                  (写真4)船尾デッキから航跡を見ていると飽きることがありません。

                  (写真5)海上航海中も晴天に恵まれましたが、最終日にヴェネチアへ戻るときには雲行きが怪しくなってきました。

                  (写真6)10万トンクラスの客船ですから、港に停泊中の他の数万トンクラスの客船が小さく見えます。











                  shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 21:43 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ11日間』 3

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                    『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ11日間』3

                    今回は船の中でのお楽しみを紹介します。
                    まずはなんと言っても食事ということになります。
                    朝食と昼食は基本的には13階のカフェテリアでのビュッフェとなります。
                    生ハム、チーズ、サラダ、パン、フルーツにイタリア料理、そしてケーキとそれぞれの種類も豊富で、初日には思わず欲張ってしまいましたが2日目からは節制をすることにしました。(写真1)
                    但し自由に5階のディナーレストランでもコース料理を1品1品ウエイターによる配膳サービスで受けることもできます。私たちも3回ほどここでランチをとりましたが、カフェテリアの雑然さとは違った落ち着きがあります。
                    クルーズ期間中は、それぞれの寄港地に朝に到着し、すぐにバス移動で世界遺産を尋ね昼に帰船して、ランチもすべて船内でした。

                    ディナーは当日夜のドレスコードが事前にデイリープログラムによって知らされますが、フォーマルとインフォーマル、そしてカジュアルとあります。
                    それでも厳密な区別はしなくてもいいようでした。
                    2,500人のディナーは、6時45分からと8時45分からの2回に分けられ、そして5階と6階のレストランのテーブルの場所まで乗船時に決められクルーズカードに印刷されます。
                    私たちのディナーは6時45分から5階レストランの512番テーブルでした。(写真2)

                    ダンスフロアーは社交ダンスというよりは、軽いラテン系のダンスが中心で、夕食後に数ヶ所のバーラウンジでダンス講習会があったり、その後に生バンドでのダンスタイムが延々とあります。
                    (写真3)は、メレンゲダンスレッスン風景です。

                    昼間はプールで泳ぐ人、ジャグジーに入る人、その周りでオレンジ色のバスタオルを借り、デッキチェアーに寄りかかって昼寝をしたり読書する人と様々です。
                    プールは1回目に紹介した屋外のプールとドームに囲まれた屋内プールがあります。
                    屋外プールのステージではダンスやビンゴゲームなども行なわれます。
                    (写真3)は屋内プールの風景です。

                    1,200名収容のロイヤル・シアターでは毎晩、1時間ほどのショーが実演されています。
                    (写真5)出演者全員によるフィナーレです。









                    shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ11日間』2

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                      『夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ11日間』2

                      旅行は非日常と言いますが、国内旅行ではどうしてもテレビを見たり新聞を見たり、携帯電話も入ってきたりと現実からはなかなか抜けられません。
                      海外旅行をしても、都市に居ればウイークディ(平日)には働く人も目に付きますし交通渋滞もあり現実と隣あわせです。
                      クルーズでは、新聞はもちろんテレビなど全く見ませんでしたし、毎日がディズニーランドで生活しているようで、まさに脱日常と言えます。
                      今回はクルーズ船内での生活について書いてみます。

                      初めての乗船の時には、一人ひとりにバーコード付きの磁気クルーズカードが発行されます。(写真1)
                      クルーズカードはキャビン(客室)の鍵であると同時に、クルーズ中の身分証明となります。
                      寄港地での下船・乗船時には必ず、船のセキュティ・スタッフがパソコンを見ながらクルーズカードのバーコードを読み取るとパソコン上に顔を映し出され本人確認をします。寄港地での観光のための下船時でもパスポートはほとんど必要ありません。
                      船内はキャッシュレスで、ペットボトルの水1本でもクルーズカードでの支払いとなり、貨幣単位はユーロですが現金支払いはカジノ以外は一切ありません。その都度レシートが発効され最終日に確認すれば後とは入船時登録したクレッジトカードからの引き落としとなります。

                      船では毎日深夜に、翌日のスケジュール等が書かれたデイリープログラムがドアの隙間から差し込まれます。言語はイタリア語、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、トルコ語ですが、今はスタッフに日本人がいるので日本語でも発効されています。
                      ここにエンターテイメントのお知らせや、その夜のドレスコードが明記されています。
                      (写真2)は出航当日8日と終日航海日のデイリープログラムです。

                      クルーズ旅行の一番の楽しみが、特に女性にとってはドレスコードがフォーマルディのファッションでしょうか。初めての体験では心配でもありますが、日中はもちろん普段着で、夜のディナー以後がフォーマルということになります。今回同行したツアーの中で一人だけ着物をお召しになった婦人がおり注目を浴びていました。
                      男性陣は私も含め恥ずかしさが先に立ってしまいますが、それでも孫にも衣装でポーズを決めて記念写真を。(写真3・4)

                      船では必ず緊急避難訓練が義務付けられているようで、今回も2日目の夕方に、乗客全員が黄色いライフジャケットを身につけての訓練が行なわれました。訓練ですから皆さん楽しそうに指定された集合場所に集まってきます。(写真5)









                      shr-horiuchi * 夢のエーゲ海とアドリア海クルーズ * 22:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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