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『オーストラリア旅行』7日目

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    『オーストラリア世界遺産紀行』7日目・8日目
    シドニー・ブルーマウンテンズ国立公園

    シドニーでの2日目は早朝、朝食前にシドニー市内をハイド・パークまで散歩しました。
    近代的な建物と歴史的な建物が混在し、とても趣があります。
    ハイド・パークから見た、青空に映えるシドニー・タワーです。(写真1)

    朝食後、バスで世界遺産・ブルーマウンテンズ国立公園へ。
    展望台から眺めると、たしかに山と渓谷全体が青く霞んで見えます。これは一帯に自生するユーカリの木から油分が発散されているためで、ブルーマウンテンズの由来になっているそうです。
    三つの岩が並んでいますが、これが”スリー・シスターズ”で、アボリジニの伝説からそう呼ばれています。(写真2)

    展望台からジャミソン渓谷へは75度の急角度でゆっくりと下降するトロッコ列車で下りていきます。座席に座っているというより立っている感じです。(写真3)
    ジャミソン渓谷を散策して、今度は100人は乗れる大型のケーブルカーで展望台へ逆戻り。途中ではケーブルカーからも渓谷が一望できます。(写真4) 

    再びシドニーに戻ってシドニー市内の観光です。
    オペラハウスとハーバーブリッジです。(写真5)

    夕食後のフリータイムに、ぶらぶらとウインド・ショッピングを楽みながら本屋さんに立ち寄り、孫のお土産に絵本を買いました。 
    8日目は、早朝にシドニー空港からブリスベン空港へ、そして国際線に乗り継いで成田へと帰路につきました。
    成田着16:45、ほぼ予定通り、8日間、事故もなく無事帰国しました。










    shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 13:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    『オーストラリア旅行』6日目

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      『オーストラリア世界遺産紀行』6日目
      エアーズロックからシドニーへ

      午前中はエアーズロック・リゾートでのフリータイムで、ツアー参加者はそれぞれに、近くを散策したり、お土産を買い求めていました。
      結局、エアーズロックに3日間滞在したのは、今回の旅行の目的の一つであるエアーズロック登山が許可されるのを待っていたことになりますが、残念ながら3日間とも気象条件(強風と36度以上の気温)から登山禁止でした。参加者の多くがガッカリしていました。

      エアーズロックを12:40発の飛行機で約3時間でシドニー空港に着陸。
      エアーズロック空港では、尾翼付近のタラップから飛行機に搭乗しました。(写真1)

      シドニーは夏時間を採用しているので時差が1時間30分あり、到着時間はシドニー時間で5時になっています。
      時差だけでなく気温差もかなりあり、シドニーでは上着が必要です。

      ホテルに荷物を預け一服した後、夕食です。
      食後のフリータイムにはシドニー市街の地図をもらい夫婦でノンビリとシドニー市街をザ・ロックといわれる港まで散策して夜景を楽しみました。
      シドニーは地図さえあればとてもわかりやすい町で、おまけに安全でもあります。

      有名なオペラハウス(写真2)
      ハーバーブリッジ(写真3)
      世界3大夜景(写真4)







      shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 11:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      『オーストラリア旅行』5日目

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        『オーストラリア世界遺産紀行』5日目
        世界遺産ウルル・カタジュタ国立公園

        エアーズロックのサンライズ(日の出)鑑賞のため、早朝4時30分に起床して、ホテルで用意した和食(おにぎり)または洋食のお弁当を受け取り5時30分に出発。
        鑑賞するポイントには、すでに多くのグループが場所を確保しています。
        私たちも場所を確保して朝食です。夫婦参加ではほとんどが和食・洋食の組み合わせで注文しており、久しぶりのおにぎりが美味しくいただけました。
        砂漠地帯のエアーズロックは寒暖の差が激しく、早朝は15度位で上着が必要ですが、日中は35度を超え真夏日です。

        食後しばらくして日が昇ってきました。(写真1)
        朝日に映えるエアーズロックです。(写真2)

        サンセット鑑賞とサンライズ鑑賞は場所が違っているので、山の形も微妙に違っています。

        この後、予定では今回のツアーの一番の目的であったエアーズロック登山です。
        しかし登山口に行くと、今日は閉鎖とのことでした。後方の山の筋になって見えているところが登山道です。(写真3)
        エアーズロックは世界最大の一枚岩の山で、岩肌がむき出しで何もさえぎるものがないので、危険が大きくて様々な気象条件で閉鎖されてしまうそうです。
        例えば、風が強い、気温が36度以上、雨の日等、さらにはアボリジニの聖地なので宗教上の儀式があるときは閉鎖となります。
        この日は、午前は風が強く、午後は気温が36度以上ということで終日、閉鎖でした。

        やむなく、アボリジニ文化を紹介する博物館(カルチャー・センター)を見学し、エアーズロック周辺を散策しました。

        午後はフリータイムで、買い物やホテル周辺の散歩です。
        エアーズロック・リゾートは砂漠の真ん中にあり、どこを歩いても赤土で乾燥していて、歩きにくい場所もありますが、せっせと歩いてはるかにエアーズロックが見える見晴らしのいい所で一休み。(写真4)









        shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 16:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        『オーストラリア旅行』4日目

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          『オーストラリア世界遺産紀行』4日目
          ”世界遺産ウルル・カタジュタ国立公園”

          ケアンズ空港を朝8:30発の飛行機に乗り、エアーズロックに約3時間で到着。飛行場での直接にタラップからの乗り降りもなかなか体験できなくなりました。(写真1)

          ホテルで朝食を取ってから、エアーズロック(アボリジニの言葉でウルル)、マウントオルガ(アボリジニの言葉でカタ・ジュタ)観光。
          先ずは、エアーズロック、マウントオルガが一望できる展望台で壮大な景観を楽しんでから、マウントオルガへ。(写真2)

          マウントオルガの周辺には、ウオーキングコースが幾つかありますが、岩山と岩山の間の”風の谷”を歩きました。(写真3)
          日本を発つ前に虫除け剤を持参くださいと言われていましたが、たしかにハエが多くて顔の周辺、特に眼のあたりに群がってきます。
          聴いたところでは、砂漠地帯で水分が少ないので、湿気のある眼の辺りによってくるとの事でした。
          防虫ネットを頭からかぶっている人も見かけました。後でショッピングをしている時に、この防虫ネットが販売されていました。

          エアーズロックのサンセット(夕日)観察では、落日とともにエアーズロックの色が微妙に変化していくのを楽しむことができました。(写真4.5)

          夕食をとって一服した後、今度は天体望遠鏡を使っての『星空の観察』です。
          乾燥した砂漠地帯で快晴の夜、あまりの星の多さにくらくらするほどです。
          天の川もよく分かりましたが、残念ながら南十字星は時間の関係で既に沈んだ後でした。

          宿泊はエアーズロック・リゾートです。









          shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 21:48 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          『オーストラリア旅行』3日目

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            『オーストラリア世界遺産紀行』3日目

            朝9時にケアンズの客船ターミナル「リーフフリートターミナル」から”ビッグキャット号”でグリーン島へ出航。(写真1)

            約1時間30分でグリーン島に到着ですが、この日は向かい風が強く、船は大波を正面から受けて前後に大きく揺れるとともに、波に乗ると次は落下する感覚があり、更には横揺れもして、乗船前に船酔いの薬を飲んどくように言われましたが、それでも船酔いで気分が悪くなり、到着してホッとします。

            グレートバリアーリーフに浮かぶグリーン島は、シュノーケリングなどのマリンスポーツや、さらに海底のさんご礁と熱帯の魚が眺められるガラス底ボートが楽しめます。(写真2)

            快晴に恵まれて空の青さと、エメラルドグリーンの海、島全体をおおう熱帯植物と自然に囲まれて時間もたっぷりとあり、のんびり昼寝をするのもいいものです。(写真3.4)

            ノンビリしていても時間はあっという間に過ぎ、3時45分に”ビッグキャット号”でケアンズに向けて出航の時間です。
            船からのグリーン島の全景です。(写真5)

            帰りは、行きと違って波も穏やかとなり、船酔いもなく無事に到着。

            ケアンズの繁華街を散策し、
            ケアンズ宿泊。









            shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 21:52 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            『オーストラリア旅行』2日目

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              『オーストラリア世界遺産紀行 8日間』2日目

              1日目は、成田からカンタス航空の21:25発オーストラリア行きの飛行機で約9時間ケアンズに無事到着して2日目となります。
              日本との時差は1時間で到着は現地時間で6:00でした。

              朝食後にキュランダ観光に出発です。
              熱帯雨林のうっそうと茂る木々を眺めながら世界最長7.5キロのゴンドラ『スカイレール』に乗ってキュランダ村に到着。(写真1.2)

              キュランダ村からバス5分で世界遺産の熱帯雨林内で遊べる自然パークのインフォレストステーションへ。
              ここで先ずはコアラを抱いての記念写真。これは観光客の一般撮影は禁止です。
              その後で、樹上のコアラを写しました。(写真3)

              先住民のアボリジニ文化を紹介する施設でアボリジニの指導を受け狩猟のための槍投げやブーメランを体験した後、水陸両用車でジャングル探検、途中で記念植樹も行いました。(写真4)

              帰途は、風情あふれるキュランダ高原鉄道を1時間30分堪能してケアンズに到着です。
              途中、滝の見えるところではゆっくりと時間をとって臨時停車。(写真5.6.7)

              市内観光とショッピング
              ケアンズに宿泊













              shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 21:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              『オーストラリア旅行』

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                『オーストラリア世界遺産紀行 8日間』
                出発日:平成20年10月17日(金)
                帰着日:平成20年10月24日(金)

                夫婦2人の仕事の都合もあって3ヶ月も前にツアーの申し込みをしていたので、出発間際にここまで金融不安、経済情勢の悪化になるとは思っても見ませんでした。
                帰国した時にどのような状態になっているかチョッと心配でしたが、旅行中はオーストラリアドルに対しても大幅な円高(日々交換レートが変わっていました)で買い物などではいい思いをしたと思っています。

                ツアー参加者は、夫婦参加が5組(60代以上4組、30代1組)、女性2人のグループ、女性一人の参加が2人の合計14人、それに添乗員さんが1名の15人で8日間、オーストラリア旅行を満喫して来ました。

                事故もなく、天気にもそれなりにも恵まれて無事帰国できましたので、先ずは『オーストラリア世界遺産紀行 8日間』のスケジュールを書いてみます。
                それぞれの場所については、ゆっくりと写真も入れて記録します。

                1日目:成田空港 21:25
                    カンタス航空でオーストラリアのケアンズに向けて出発
                    飛行時間は9時間30分

                2日目:ケアンズ到着 現地時間で6:00(日本との時差は1時間)
                    『世界遺産クイーンズランドの湿潤熱帯地域』《キュランダ村》
                    スカイレール(ケーブルカー)に乗車
                    キュランダ高原鉄道に乗車
                    ケアンズ宿泊

                3日目:船で『世界遺産グレートバリアーリーフ』《グリーン島》へ
                    グリーン島で海のレジャーを楽しむ
                    ケアンズ宿泊

                4日目:ケアンズから空路でエアーズロックへ
                    『世界遺産ウルル・カタジュタ国立公園』《マウントオルガ渓谷》
                    《エアーズロック》のサンセット(日没)観賞
                    エアーズロック宿泊

                5日目:《エアーズロック》のサンライズ(日の出)観賞
                    エアーズロック周辺散策
                    ”残念ながらエアーズロック登山はできませんでした。”
                    エアーズロック宿泊

                6日目:エアーズロックから空路でシドニーへ(シドニーは夏時間)
                    シドニー市街の散策
                    シドニー宿泊

                7日目:『世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園』
                    シーニックレールウェイ(トロッコ列車)に乗車
                    シーニックケーブルウェイ(ケーブルカー)に乗車
                    シドニー市内観光(有名なオペラハウス・ハーバーブリッジ等)
                    シドニー宿泊

                8日目:シドニーから空路でブリスベンへ、
                    そしてブリスベンからカンタス航空で17:00に成田に到着

                今回の旅行の目的の一つがエアーズロック登山でしたが、登山許可の条件が厳しくて今回は3日間とも条件が合わず残念ながら登山はできませんでした。
                shr-horiuchi * オーストラリア旅行 * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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