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京都・・栂尾・高山寺そして仁和寺の紅葉

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    栂尾・高山寺 
     西明寺から清滝川沿いに上るとバス道路にでます。バス道路を奥に進むと左に高山寺に向かう脇道があり、そこから参道となります。(写真1)
    神護寺、西明寺より奥に入った山中に位置し、年輪を経た杉林におおわれた広大な敷地になります。
     
     高山寺は鳥羽僧正が書いたといわれる国宝の鳥獣戯画(鳥獣人物戯画絵巻)で有名ですが、実物は京都と東京の国立博物館に寄託されており、ここに展示されているのは複製画ということになります。
     「鳥獣戯画」の本物は、今、サントリー美術館で『鳥獣戯画がやってきた!』とのキャッチフレーズで12月16日(日)まで展示されています。

    国宝の石水院、そしてその奥に開山堂(写真2)、さらに奥へと常緑樹に囲まれた静かなたたずまいのなかに建物が点在しています。

    仁和寺 
     高雄の3つのお寺をゆっくりと見学して食事を取った後、京都市内行きのバスに乗り仁和寺で途中下車。
    重厚な二王門を抜けて、すぐ左の平唐門から有名な南庭と北庭(写真3.4)が眺められる各書院を巡りました。
    その後、中門から金堂(写真5)、五重塔を見学。
    今回の「陶芸展そして紅葉を求めての京都・奈良の旅」はこれで終了です。









    shr-horiuchi * 京都・奈良 * 21:24 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    京都・・槇尾山・西明寺の紅葉

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       高雄・神護寺から清滝川の渓流に沿いに紅葉を鑑賞しながら歩みを進め清滝川に架かる指月橋のたもとに到着です。その橋を渡ると西明寺です。
      神護寺から比べると境内も小さく客殿、本堂、鐘楼と全体がこじんまりとしていますが、紅葉はとても素敵です。(写真1.2.3)

       高雄(高尾)・神護寺と槇尾・西明寺と栂尾・高山寺を三尾の名刹といい、四季折々に豊かな自然とお寺の有する国宝・重文を楽しむことができます。

      昼食を取った茶店から河原に下りて眺めた指月橋と紅葉と渓流です。(写真4)







      shr-horiuchi * 京都・奈良 * 21:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      京都・・・高雄神護寺の紅葉

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         旅行3日目の11月20日は、滋賀のN君宅を8時に出て電車で京都駅へ、そこで窯出しで仕事場に向かうN君と別れてバスの停車場へ。
        N君のアドバイスを受けて高雄を訪ねることにしました。
        JR京都駅からバスで約50分で山城高雄に到着です。
         
         清滝川沿いに高雄(高尾)の神護寺、槙尾の西明寺、栂尾の高山寺がハイキングコースのように点在しています。3つのお寺を3時間かけてゆっくりと鑑賞し遅い昼食の後、京都駅行きのバスに乗り、まだ時間がありましたので仁和寺にも立ち寄りました。

         まずは、神護寺から
        バス停のあるバス道路からわき道にそれて石段をくだると清滝川に高雄橋(写真1)が架かっています。
        橋を渡り神護寺へむかう石段を登っていくと途中に茶屋があり休み所があり鮮やかな紅葉のなかを楼門(写真2)まで続きます。
         そこから広い境内となり、いくつものお堂が散在しています。各お堂をそして紅葉を楽しみながら進んでいくと金堂がみえてきます(写真3.4)。
        時間を取ってのんびり鑑賞しました。
        再び高雄橋を渡り、清滝川沿いに西明寺に向かいます。その途中から西明寺に架かる指月橋(写真5)が見えてきます。









        shr-horiuchi * 京都・奈良 * 20:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        奈良・・・室生寺の紅葉

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           京都・奈良旅行の続きです。
          陶芸展のあと、友人のY君の自宅の奈良へ行き、Y君宅に宿泊。
          翌日(11月19日)は、Y君の運転・案内で奈良観光。
          ルートは、まず室生寺をゆっくりと見学、そこから山全体がススキの原である曽爾高原(そにこうげん)へ、そして明日香村の石舞台、嵩神天皇陵を見学して、奈良でY君と別れ、N君の京都での陶芸の修行の拠点である滋賀に戻りN君宅に宿泊。

           室生寺は、厳しく女人を禁制してきた高野山にたいし、女人の済度をもはかる真言道場として女性の参詣を許したことから『女人高野』として親しまれてきました。
           まずは朱塗りの太鼓橋を渡り(写真1)、仁王門(写真2)をくぐると石段があり、その石段を登ると金堂です(写真3)。
          さらに上っていくと本堂があり、その先が五重塔です。この五重塔は平成10年の台風で大きな損傷を蒙りましたが、12年に修復され落慶しました。
          巨大な常緑杉に覆われた何百段もの胸突きの石段(写真4)を登りきると奥の院です。
          奥の院からの眺めは、石段の途中で諦めずに登った疲れを一気に癒してくれる素晴らしさです。(写真5)

          京都の華やかなお寺とは違った落ちつきのある風情を感じます。









          shr-horiuchi * 京都・奈良 * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          京都・・永観堂の紅葉

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             京都の東山地区は清水寺から銀閣寺まで数多くの神社仏閣があり、どこも紅葉の名所ですが、この時期(11月18日)、永観堂の紅葉が最高でした。

             神社仏閣を巡り、「哲学の道」を逍遥する時、思うことは、「人いかに生きるべきか」「よく死ぬことは、よく生きること」「穏やかな死は、穏やかな人生から」「生と死と」「自らの来し方、行く末」
             上を見れば鮮やかな紅葉も、足元の道はすでに枝を離れた葉で覆われています。

             永観律師が詠まれた歌(千載集より)

                みな人を渡さんと思う心こそ
                   極楽にゆくしるべなりけれ


             歩きながら、こんなことばかり考えていたわけではありませんが、これも一人歩きの感傷でしょうか。


            写真は永観堂の紅葉です。









            shr-horiuchi * 京都・奈良 * 21:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            紅葉の中の陶芸展

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               今回の京都行きの目的である『陶芸展』について

              『陶芸展』案内の葉書は、紅葉と器のデザインでタイトルは『紅葉の中の第7回陶芸展』です。
              それに続く本文は、
               『清水焼の窯元とプロを目指すスクール生、そして陶芸に親しむ趣味人合同の陶芸展です。
              紅葉の映える庭園に囲まれた本堂で、焼きものとお茶をお楽しみください。』

               窯元・スクール生の作品は勿論のこと、趣味人の趣味といっても、いわゆる自己満足の趣味の枠を超えて、どの作品も鑑賞に堪える作品です。
              友人の作品も9月に鎌倉で見た作品よりも、はるかに腕を上げているようです。
              また65歳で退職後に陶芸を志し、現在70歳の方とお話しましたが、創作の意欲ますます意気軒昂として若さを感じました。

              写真は、陶芸展の南禅寺境内「南陽院」の風景と、会場の畳の上に赤い毛氈を敷いて作品が展示されている様子です。









              shr-horiuchi * 京都・奈良 * 23:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              京都・奈良そして紅葉

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                 大学時代の友人で陶芸をやっているN君が陶芸展に出品するとの案内状を受け取り、見学を兼ねて京都の紅葉の秋を楽しもうと京都に行ってきました。
                天気に恵まれ予定を1日延ばして、紅葉を求めて18日・19日・20日とのんびりしてしまいました。

                陶芸展:『紅葉の中の第7回陶芸展』
                会  場:京都、南禅寺境内 南陽院
                出  展:清水焼窯元「瑞光窯」
                      プロ予備軍「京都陶芸スクール」
                      陶芸趣味人「陶芸教室 土」
                期 間:11月17日・18日

                京都行きの日程は、
                11月17日(土)22時10分発の東京駅発京都行きの高速バス「ドリーム京都」に乗車し、翌18日の朝6時に京都駅に到着です。
                午後2時に奈良在住の友人Y君と南禅寺の最寄り駅である地下鉄の蹴上駅にて待ち合わせて、南禅寺の陶芸展に見学の予定です。それまで京都ぶらり旅と歩きで神社・仏閣そして紅葉を楽しみました。
                 まずは朝6時30分に京都駅を出発、国立博物館、その向かいの三十三間堂、妙法院、ここまでは早朝で門は開いていません。
                そして高速道路の下をくぐると大谷本廊では奉仕の清掃を早朝からされていました。
                そして清水寺へ、ここでは観光客が早くも境内を散策しています。全山が燃えるような紅葉を期待しましたが今年は夏の暑さもあり例年のようにはいかないようです。
                清水寺の門前の商店を通り、途中から右に曲がって八坂の塔、高台寺、そして八坂神社、丸山公園を抜け知恩院、青蓮院を見学しながら平安神宮へ、ここで朝昼兼用の食事。
                南禅寺から哲学の道を歩いて銀閣寺へ、戻りは哲学の道から上にあがって法然院、安楽寺を見て、再び哲学の道を通り、永観堂へここで十分に時間を取って見学し、待ち合わせの蹴上駅に向かいました。
                 2人で陶芸展に行きましたが、南禅寺境内の南陽院の座敷を会場に多数の作品が展示され即売もしています。素敵な庭園を見ながら見学ができ、京都ならではの趣のある陶芸展でした。
                以下の日程は次回。さらに多数の写真も順次に掲載します。
                今回は、鮮やかな紅葉を掲載。









                shr-horiuchi * 京都・奈良 * 22:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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