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『外国人のための無料専門家相談会』

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    『外国人のための無料専門家相談会』
    日 時:平成22年7月24日(土)13:00〜16:00
    場 所:足立区梅島 エルソフィア3階
    主 催:足立区区民部多文化共生係
    共 催:東京都国際交流教会・外国人支援ネットワーク

    毎年、東京都内の各市・区が順番に『外国人のための無料専門家相談会』を開催し、2010年度は4月24日の武蔵境での開催をスタートに、来年の3月までに18回開催されます。
    相談内容は外国人が日本で生活し、子育てをし、仕事をしていく上でのあらゆる分野にわたっており、相談員も多様化してワンストップで様々な問題の解決へのアドバイスが出来るようになっています。

    今回の足立区での専門相談員は、
    広い分野にわたる相談に弁護士2人、
    主に在留資格で行政書士5人、
    労働条件・年金などで社会保険労務士1人(私)、
    心理面でのケアーにカウンセラー1人、
    進学問題に関しては多文化共生センターから1人、
    更に区の職員から、
    課税課、竹ノ塚総合保険センター、こども家庭支援センター、東武及び西部福祉事務所、教育相談センターから各1名
    以上16名が相談に当たっています。

    また、通訳もボランティア参加でも英語、中国語、韓国語、タガログ語、ロシア語、ドイツ語、スペイン語、ネパール語、ベンガル語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語と、どこの国の人が相談に来ても対応できる体制です。

    次回は9月4日に板橋区で開催されます。
    問い合わせ:03−3579−2015

    以後の開催予定についての問い合わせ先。
    東京都国際交流協会 03−5320−7740

    写真は右が今回足立区での開催のお知らせ、右が今年のスケジュールです。
    shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    『協会けんぽ保険料が大幅引き上げ』

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      『協会けんぽ保険料が大幅引き上げ』に関する新聞の記事から。

      ■中小企業のサラリーマンや家族ら約3500万人が加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)は1月27日の運営委員会で、2010年度の保険料率(労使折半)を現行の全国平均8.2%から9.34%に1.14ポイント引き上げることを決定しました。
      4月から適用される予定で、近く、長妻厚生労働大臣が正式に認可する予定。
      引き上げ幅は過去最高で、平均的な加入者(月給28万円)の場合、負担額は年間で約2万1000円増加となります。

      ■厚生労働省は2月2日、協会けんぽについて、2010年度から保険料率の上限を現行の10%から12%に引き上げることを決めました。
      2日の厚生労働省会議で同省が法案の要綱を示しました。
      協会けんぽは、2010年度の保険料率を全国平均で9.34%へと大幅に引き上げることを決めていますが、財政悪化が原因で今後も状況が好転しない場合に備えて、12%へと上限を引き上げることにしました。

      ■『協会けんぽ東京支部から事業主ならびに加入者へのお知らせ』から
      4月から協会けんぽ東京支部の健康保険料率が8.18%から9.32%に引き上がる見通しです。
      さらに、40歳から65歳未満の介護保険料率も1.19%から1.50%へ引き上げられ、合計すると9.37%から10.82%へと大幅の負担増となります。
      4月納付分からということで、実際には3月分の給料から天引きされることになります。
      平均的な被保険者(月収28万円)の場合で月額の保険料負担は、3,192円増え26,096円(労使折半で1,596円増え13,048円)となります。

      景気悪化による被保険者の報酬減に伴う保険料収入の減少や、新型インフルエンザの流行等による医療費の増大などで収支が大幅に悪化し、2010年度は保険料を引き上げざるを得ない状況に陥ったとです。

      ■強制的に徴収される社会保険料(年金、医療保険)は、実際には税金と言い換えてもおかしくありません。
      それなのに税金(例えば消費税等)が上がる時には、テレビも新聞も大騒ぎし、国民も選挙に影響するほどの関心を持ちますが、社会保険料となるとほとんどの国民が分からない間に引き上げられてしまいます。
      しかも特別会計でグリーンピア等の年十兆円も無題使いしてきた政治家や官僚が何の責任も取らずに国民に負担だけ押付けて、赤字が出たから保険料を上げるでいいのでしょうか。
      shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 20:42 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      『年金特別アドバイザー』その3

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         『年金特別アドバイザー』からの報告(2月20日付け)

         足立区管内で先週末に、年金受給者で年金加入記録に漏れの可能性のある対象者に「ねんきん特別便」を約8000通送付しました。

         「年金特別便」を週末に受け取った方が今週にはどっと増えるだろうとの予測で、今までは「ねんきん特別便」に対しては2〜3人で対応していましたが7人体制にして対応することになりました。
        実際、月曜日には200人以上の方が訪れて、4時過ぎには受付を中止せざるをえなかったようです。それでも年金記録の確認は一人ひとりにかなりの時間がかかりますので、夜8時過ぎまで対応に時間がかかったとのことです。
         火曜日も同じような状態だったようですが、私の担当した水曜日にはいくらか落ち着いてきました。それでも150人以上の方が来られましたから一時は3時間待ちになるほどでした。
        これに加えて通常の業務、年金の裁定請求とか死亡届および未支給年金の請求とかいつも通り150人ほど訪れますのでそちらの対応もしっかりしなくてはなりません。

        受付をしていて今回気づいたこと。
        ○「ねんきん特別便」を受け取った方も高齢者が多くて社会保険事務所に来てくださいとのことで、何も分からずに来られる方もいらっしゃいます。

        ○窓口での相談をスムーズに運ばせるには、自らの職歴を出来るだけ記憶をたどりメモしてくることが望まれます。

        ○『ねんきん特別便』は、夫を亡くして「遺族厚生年金」を受け取っている妻にも送られてきます。この場合、宛名は妻名義ですが加入記録は亡くなった夫のものです。結婚前の加入記録から、婚姻中の加入記録まで妻では把握できない記録も多いのではと心配です。

        ○社会保険庁は20日、年金記録の確認を促す「ねんきん特別便」で、すでに年金を受け取っている受給者に加え、現役世代に対する発送も始めました。加入者宛に同日発送されるのは35万人分で、3月末までに750万人に順次送られます。
        現役世代が「ねんきん特別便」を受け取っても、状況によっては長時間待つことになる社会保険事務所に相談に来れるのか、会社を休まなければ無理という方も出てくるのではないでしょうか。
        shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 14:15 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        『年金特別アドバイザー』その2

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           今週から始まった社会保険労務士による社会保険事務所での『年金特別アドバイザー』は、急遽決まったために日程の調整が難しく、暇な私が月曜日・木曜日・金曜日と3日間受け持ちました。
          木曜日は荒川社会保険事務所で、月曜日と本日(金曜日)は足立社会保険事務所で受付及び年金相談に当たりました。

           先ずは来所された方に「年金相談受付表」を書いてもらい、相談内容をお聞きします。その内容によって相談窓口に案内あるいはその場で相談に応じています。例えば、
          ○年金の加入記録、年金額の確認などは加入者の記録画面を確認できるパソコンでアクセスするので職員が待機するブースで行います。

          ○年金の裁定請求は、やはりブースで行いますが、私たちが裁定請求書の記入漏れや記入間違い、必要な添付書類がそろっているかの事前チェックを行い、さらには記入が分からない方には記入方法を指導します。

          ○「ねんきん特別便」のお知らせを持って方来所された方は、その専用ブースに案内します。高齢の方も多く、内容が分からないまま、「こんな手紙が届いたのでともかくきてみた」と来所された方も多いようです。

          ○年金についていろいろと質問に来られた方はわれわれ社会保険労務士が説明に当たります。内容としては年金の仕組みとか雇用保険との関係、仕事をしながらの年金の受給ができるのかなど、本当に様々です。

          ○受付業務を担当して、「年金受給者」が死亡して「死亡届」を提出に来る家族が多いことに驚きました。当たり前のことなのですが現場に出て初めて実感されることも沢山あります。
          「死亡届」を提出すると「年金受給者」が受け取るべき年金(年金は死亡した月の分まで支給)が停止されますが、まだ支給しなかった年金がある時は、生計を同じくしていた親族にその年金が「未支給年金」として支給されます。
          その権利は、’朸者∋勠I稱讚ぢ広チ追稱讚Ψ残鏤佶紊僚腓砲覆蠅泙后
          この事をご存じない方が多いので、その内容を説明して受給権のある人に「未支給年金の請求書」を提出してもらいます。その時にその関係を証明する戸籍謄本・住民票等が必要になります。
          今回は、この「未支給年金」について特に注意をしました。

          ○厚生年金基金(企業年金)の加入期間があるのを知らずに、またその内容が分からないまま請求をしていない方が多いようです。

           連日、かなりの来所者があり時間帯によっては2時間待ちもあります。少しでもその業務の流れを早くして待ち時間を短くするのが役目のようでもあります。
          shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 22:34 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          「年金特別アドバイザー」

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             「ねんきん特別便」が昨年の12月から順次、国民に送付されるに伴い、社会保険事務所に年金相談に訪れる方が増加していることから、「年金特別アドバイザー」として社会保険労務士が各社会保険事務所で協力することになりました。

             私も本日、足立区綾瀬にある足立社会保険事務所にて相談業務に当たることになりました。今後は週に1度くらいのペースで3月末日までを予定しています。

             年金加入記録の確認、年金額の確認、年金の裁定請求等についてはコンピューター上の記録画面での作業が必要ですので職員が担当しますが、社会保険労務士としては手続き書類の書き方を教えたり、年金の仕組みとか年金一般についての問い合わせにはお答えをしています。

             昨年12月から今年の3月までに送られる「ねんきん特別便」は、コンピューターによる「宙に浮いた5000万件の年金記録」の名寄せ作業の結果、基礎年金番号に結びつく可能性のある記録が出てきた方に送られています。
            しかしこれまでに記録訂正の必要性の有無を回答してきた約16万人のうち、9割近くの14万人が「訂正の必要なし」と返答していることが18日の社会保険庁の発表で分かりました。
            記録漏れに気づかずに「訂正なし」と返答している多いとみられ、電話での再確認を始めるとのことです。

            「ねんきん特別便」が届いたら、年金記録が途切れている期間については、勤務状況や納付状況の記憶をたどり自身でよく確認することが大切です。
            たとえわずかな期間でも「記録もれ」が見つかり統合されれば、年金額が過去にさかのぼって増えるわけですから、面倒がらずに行ってください。
            shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 22:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            UーCAN社労士講座のサポート

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              通信教育UーCAN「社労士講座」の教室講義のサポート

               今日のUーCAN「社会保険労務士資格試験講座」の教室講義は『白書・労務管理対策講座』です。
              今年度の資格試験の実施される8月26日(日)まで1ヶ月となり、10時からの講義に9時前には受付に並び始めています。今日の教室講義には180名もの受講生で満杯となり冷房は効いていますが、教室は熱気に溢れています。
               社労士資格試験の中でも、「労務管理その他の労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」で出題される可能性のある「労働経済白書」「厚生労働白書」からの問題対策が一番勉強しにくいところです。
              白書を読んで理解するには時間がかかりすぎますし、出題傾向も把握しにくいものです。
              自分の経験からも、やはりこうした講義で理解するのが効率的で確実だと感じています。

               サポーターの仕事は、朝9時前からの教室の準備、受付の他に休憩時間・昼休みに受講生から質問があれば、それに回答することも含まれます。
              基本的には講義内容については講師に質問がいきますが、サポーターに質問が来ることもあります。
              受講生の皆さんに是非合格していただきたく、いい加減な答えはできませんので緊張もします。

               5時に講義が終了しても後片付け等で6時にやっと全て終わりです。
              講義中は座って一緒に講義を聞いているだけで、特に何もすることはありませんが、受講生の立場で受講していた時よりも終わった後に疲れを感じました。
              shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 20:51 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              労働保険年度更新

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                 労働保険年度更新の申告書の提出・保険料納付が、例年4月1日から5月20日までとなっていますが、今年度は雇用保険改正の国会成立が遅れて、6月11日まで延長されました。
                 
                 この時期、労働基準監督署に置かれた労働保険申告書受理相談コーナーにおける受理・相談・指導の一部を社会保険労務士が「労働保険指導員」として監督署の職員の方と一緒に担当しています。
                今日が、私の担当の日で朝9時から夕方4時まで相談コーナーで待機していました。
                例年であれば最終日ということで相当の混雑が予想されましたが、延長の通知が徹底したためか、電子申請が普及され始めたからか、申請人を待たせることなく進行しました。

                 また今年度から、新たにアスベスト被災者の救済費用にあてるため、全ての事業主から「一般拠出金」を負担していただくことになり、その説明も申請者に行いましたが、”お互い様”の精神で気持ちよく了解して下さいました。

                私自身、初めての経験で迷惑をかけなければいいがと心配しましたが、何とか職務を果たすことが出来ました。
                shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 21:57 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                社会保険・労働保険の4月の届出の注意事項

                0
                  健康保険と労働保険の4月の届出に関する注意事項

                  1.健康保険の標準報酬月額の上下限改定及び随時改定の特例の取り扱いについて

                   健康保険法の改正に伴い、平成19年4月より、標準報酬月額の上下限の見直しが行われたことから、平成19年3月31日以前に健康保険被保険者資格を取得した平成19年4月1日現在在職中の被保険者のうち、以下の標準報酬月額に該当する方は、標準報酬月額が自動改定されます。
                  ○平成19年3月の標準報酬月額が98,000円の方(報酬月額が93,000円以上の方は除きます)
                  ○平成19年3月の標準報酬月額が980,000円の方(報酬月額が1,005,000円未満の方は除きます)

                   上記の標準報酬月額に該当する被保険者の方がいる事業所に対しては、管轄の社会保険事務所より「健康保険標準報酬月額改定通知書」を送付しております。
                  この自動改定に該当する被保険者については、平成19年4月分保険料(5月に支給される給与から控除)から保険料額が変更となります。

                  また、自動改定の該当となった方のうち、一部の方については、平成19年4月の随時改定の特例的な取り扱いによる月額変更届ができることとなりました。

                  2.平成19年度労働保険年度更新手続きの開始及び申告・納付期限の変更(延長)について

                   年度更新申告書(概算・確定保険料・一般拠出金申告書)は、例年4月1日ごろに事業主・労働保険事務組合に送付されてきますが、本年度については、雇用保険率の改定等の国会審議のため遅れていました。
                  4月19日に、雇用保険率の改定がなされたことから、年度更新申告書がまもなく送られてきます。

                  平成19年度の年度更新申告書の提出及び労働保険料・一般拠出金の納付期限については、平成19年6月11日(月)まで延長されます。

                  注。平成19年4月1日から、石綿(アスベスト)健康被害救済のため「一般拠出金」の申告・納付が始まります。
                  shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 21:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  労働保険の年度更新

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                    平成19年度の労働保険の年度更新の手続きが始まります。

                     労働保険の保険料は、年度当初に概算で申告・納付し翌年度の当初に確定申告をして差額の精算することになっております。
                    つまり前年度の確定申告と当年度の概算保険料をあわせて申告・納付することになっています。
                    これを「年度更新」といい、毎年4月1日から5月20日までの間にこの手続きを行います。

                     19年度は雇用保険率の改定があり、本来はこの雇用保険法の改正法案が3月の国会での成立を待って例年通り4月1日より申告が始まる予定でしたが、4月にずれ込んで19日に改正法案が成立しました。
                    このため、今年度の労働保険の申告の開始が遅れております。
                    最終日の5月20日に変更が無ければ、手続きが集中して混乱が予想されます。

                    雇用保険率の改定で平成19年度概算保険料の計算に使用
                    注。()内は、平成18年度の確定保険料の計算に使用

                    一般の事業:
                    保  険  率15/1000(19.5/1000)
                    事業主負担率 9/1000(11.5/1000)
                    労働者負担率 6/1000( 8.0/1000)

                    農林水産、清酒製造の事業:
                    保  険  率17/1000(21.5/1000) 
                    事業主負担率10/1000(12.5/1000) 
                    労働者負担率 7/1000( 9.0/1000) 

                    建設の事業:
                    保  険  率18/1000(22.5/1000)
                    事業主負担率11/1000(13.5/1000)
                    労働者負担率 7/1000( 9.0/1000)

                    申告時には、よく確認をしてください。     
                    shr-horiuchi * 社会保険労務士関連 * 23:03 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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