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『第42回(平成22年度)社会保険労務士試験』

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    『第42回(平成22年度)社会保険労務士試験』
    実施日:平成22年8月22日(日)10:00〜16:40

    社会保険労務士の国家試験は毎年8月第4週の日曜日に全国で実施されています。
    私も、明治学院大学に朝6時30分には家を出て8時に集合し、打ち合わせを終えた後、1試験教室の試験監督を担当しました。
    午前が10:30〜11:50まで1時間20分の選択式試験
    午後が13:10〜16:40まで3時間30分の択一式試験

    午後の択一式試験が3時間30分の長丁場ですが、問題の1問1問をまともに読んで考えているとそれでも時間が足りません。
    受験生にとっては真剣勝負ですが、試験監督にとっては昼食後のこの時間は睡魔との戦いともなります。(受験生の皆さん御免なさい)
    そんな時は立ち上がって机の間を巡回することもあります。

    昨年は携帯電話が作動して失格となった受験生がいたようですが、今年の明治学院大学での試験はトラブルもなく順調に終了することが出来ました。
    あとは11月5日の合格発表を待つばかりです。

    今年の受験申し込みは70,700人と7万人の大台を超え過去最高となりましたが、例年実際に受験する人は8割ぐらいとなっています。
    昨年は67,745人の申し込みに対して52,983人が受験しました。
    そして合格者数は4,019人と受験をした数から比べると7.6%でした。

    発表まで2か月以上あり、これがまた何も手につかない期間となってしまいます。
    shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 20:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    『平成21年度社会保険労務士国家試験』

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      『平成21年度社会保険労務士国家試験』
      日 時:平成21年8月23日(日)10:00〜16:40
      場 所:明治学院大学
      主 催:全国社会保険労務士会

      毎年8月の第4日曜日が『社会保険労務士国家試験』の試験日で、今年は8月23日でした。
      私も、試験監督として準備打ち合わせで朝8時から最終チェックの夜6時まで試験会場にいました。

      社労士試験の時間割
      午前 10:30〜11:50( 80分)の選択式問題
      午後 13:10〜16:40(210分)の択一式問題

      受験生にとって大変なのが午後の択一式問題です。
      これは、いわゆる5肢択一式で、試験7科目各10問でそれぞれの問題は5肢から正解肢を選ぶのですが、その選択肢は7科目×10問×5肢=350肢あり、全部を理解しながら読んでいるだけで210分(3時間30分)などあっという間に過ぎてしまいます。

      時間との戦いでもありますが、実際に試験時間が3時間30分という長丁場で、根気との戦いでもあります。
       
      試験監督にとっては、受験生には申し訳ないのですが、午後の食後などは眠気との戦いになってしまいます。

      今回の受験申し込みの総数は67,500人で過去最高の申し込みとなっています。
      これも年金問題や派遣問題で社会保険労務士の認知度が上がったことや、不況の中資格を取得しようと考える方が増えたからでしょうか。

      平成16年をピークに申し込み数、受験者数ともに下降気味でしたが、20年度に上昇し今年は過去最高の申し込みとなりました。

      受験申し込みが5月なので、ひとまず申し込んでおこうという人も多いようで、実際の受験者数は例年8割弱というところです。
      しかし今年は、8割を超えるかもしれません。

      合格者率は受験者数の8%前後で推移していますが、いずれにしても合格発表は11月6日で、発表を待っているのも大変です。

      受験生の皆、今日1日様お疲れ様でした。
      合格されることを祈っています。
      shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 20:36 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      『社労士必須研修会』

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        『地区協必須研修会』
        日 時:平成20年11月17日(月)
        場 所:墨田区曳舟文化センター
        主 催:東京都社会保険労務士会城東地区協議会

        研修テーマ:
        〆枷衆制度
         講 師:東京地方検察庁より
        外国人労働者の管理について
         講 師:ハローワーク墨田より

        〆枷衆制度
        講義の前に、裁判員制度紹介のドラマとして制作された約1時間の『裁判員制度〜もしもあなたが選ばれたら〜』が上映されました。
        このドラマは、パソコンでもインターネットから見ることが出来ます。

        終了後に『裁判員制度』紹介のリーフレットをもとに説明がありました。
        『裁判員制度』は平成21年5月21日からスタートで、ここでは裁判員等選任手続きの流れを紹介します。

        平成21年の裁判員候補者は、選挙管理委員会が作成した選挙人名簿をもとに全国で約30万人程度の裁判員候補者名簿が作成され、平成20年11月末ごろまでに候補者本人に通知されます。

        候補者は、通知を送る際に同封された調査票に必要事項を記入して返送します。
        これは、明らかに裁判員になることができない理由があるかを確認し、裁判員候補者名簿から除外するためです。

        事件ごとに裁判員候補者名簿の中から”くじ”で裁判員候補者を選びます。通常1件あたり50人から100人程度選ばれます。

        選ばれた人宛てに、原則、裁判の6週間前までに”選任手続期日のお知らせ(呼出状)”・質問票が送付されます。
        質問票の回答から辞退が認められる場合には、呼出は取り消されます。

        呼出状を受け取った候補者は選任手続の当日に裁判所へ来ることになります。
        裁判長と面接して最終的にその事件の裁判員6人がくで選ばれます。
        こうして3人の裁判官とともに、6人の裁判員が刑事裁判に立ち会います。

        これは、簡単には拒否することは出来ず、けっこう大変なことだと感じました。

        外国人労働者の管理について
        平成19年10月1日付けで『改正雇用対策法』が施行され、全ての事業主に、外国人労働者の雇い入れと離職のさいに、その都度、当該外国人労働者の氏名、在留資格、在留期限等について確認し、ハローワークへ届け出ることが義務づけられました。  
        shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 21:58 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        『社会保険労務士国家試験』

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          『第40回社会保険労務士国家試験』
          日 時:平成20年8月24日(日)10:00〜16:30
          場 所:港区白金台 明治学院大学(その他、全国各地にて)

          例年8月の第4週目の日曜日に実施されています。
          私も試験監督者として、明治学院大学での試験に立ち会ってきました。
          試験監督者は、朝8時に集合して打ち合わせ、会場となる教室の確認などさまざまな準備があります。

          試験は午前の『選択式試験』が10:30〜11:50の80分間、
          午後の『択一試験』が13:10〜16:40の210分間です。

          午後の『択一試験』は3時間30分と、試験時間としてはかなりの長時間ですが、私の経験からしても、受験生にとってはそれでも時間が足りないくらいです。
          一方、監督者にとっては、長丁場で試験中のトイレへの同行等ありますが、基本的には見守りですから、時には睡魔との戦いにもなります。

          4時40分の試験終了後は、受験者数と答案用紙との確認等作業があり、解放されるのは5時30分を過ぎてしまいます。
          何もしていないようで、とても疲れる1日でした。

          受験生が一番大変だとは思いますが、準備する側も年に一度の国家試験ですから小さなミスでもないようにかなりの緊張です。

          今年の受験申込者数は全国約62,000人で、東京では約15,000人でした。
          ここ数年受験申込者数が減少傾向にありましたが5年ぶりで大幅に増加して6万人の大台に乗りました。
          これも、年金問題・未払い残業代などでマスコミに社会保険労務士が登場する機会が増えた影響でしょうか。

          実際の受験者数は例年申込者の80%前後です。
          これは受験申し込みが5月で、当日の病気などでのアクシデントよりも8月まで受験勉強をしていても結局間に合わなかったことで受験を断念する方が多いと思われます。

          毎年の合格率は実際の受験者数に対して10%を超えることはほとんどありません。
          本年度はどんな結果になるでしょうか。合格発表は11月7日です。
          shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 20:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          『外国人のためのリレー専門家相談会』

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            『外国人のためのリレー専門家相談会』
            日 時:平成20年7月6日(日)
            場 所:足立区梅田 エルソフィア3階
            主 催:足立区区民課多文化共生係
            共 催:東京都国際交流委員会、東京外国人支援ネットワーク

            『外国人のためのリレー専門家相談会』は、都内19箇所で順番に開かれており、毎月1〜2箇所、都内各地で開催されています。
            この足立区は毎年7月ごろが開催の担当になっており、今回が7回目ということです。
            多文化共生係の職員の皆さんも、この日のための準備にはご苦労が多いことと思います。

            足立区の外国人登録者は22,900人で人口の3.3%にあたり、都内では新宿区、江戸川区に次いで外国人の多い区となっています。

            『専門家相談会』には、専門家として弁護士、行政書士、社会保険労務士、更には区の職員として、課税課職員、保健師、こども家庭支援センター職員、福祉事務所職員、教育相談センター職員が相談に応じるために待機しています。
            そして通訳として多数(今回31人)の区民がボランティアで協力しています。
            その言語は、英語、中国語、韓国語、タガログ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、カザフ語、ドイツ語、インドネシア語、ヒンディー語、ベトナム語と12言語で対応しています。

            相談者も日本に長期在住しており日本語がかなり堪能な方も多いのですが、やはり、専門用語になると通訳の力を借りなければなかなか理解は難しいようです。

            私も今回が2回目ですが、終わった後でいつも、こうゆう説明をすればよかったとか反省しきりです。
            shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 21:14 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            『ポスト適格年金』

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              勉強会:『ポスト適格年金』
                   ”中小企業に社労士が助言するための新企業年金の選択とその対策”
              日 時:平成20年3月15日(土)
              場 所:渋谷区勤労福祉会館
              主 催:社会保険労務士稲門会
              講 師:社会保険労務士 香川忠成氏

              今回の勉強会は平成24年3月31日に廃止される「税制適格年金制度」の他制度への移行に当たって社労士として必要な知識の習得を目的としています。
              移行先と考えられる「中小企業退職金共済制度」や「確定拠出年金制度(日本版401K)」については、かなり紹介されているので今回は「確定給付企業年金制度」を中心に解説がありました。

              ■確定給付企業年金法施行規則附則5条(適格退職年金の円滑な移行)
              政府は、平成24年3月31日までの間に、適格退職年金契約の確定給付企業年金その他の制度への円滑な移行を図るため、確定給付企業年金制度の周知その他円滑な移行のための必要な措置を講ずるものとする。

              ■第25条(適格退職年金契約に係わる権利義務の確定給付企業年金への移行)
              適格退職年金契約を締結している場合は、平成24年3月31日までの間に限り、厚生労働大臣の承認または認可を受けて、当該適格退職年金契約に係わる信託の受益者又は保険金受取人若しくは共済金受取人に係わる給付の支給に関する権利義務を承継することができる。

              ■何も手を打たないでいると、平成24年3月4月1日以降は掛け金の損金算入ができなくなり、適格年金で積み立てられた資産は行き場を失い受益者等への配分を強いられる可能性が高くなります。
              この場合、適格年金に移行していた部分の退職金が前払いされることとなり、退職金の残額を引き続き管理することと併せて、企業では大きな手間を要することとなります。
              また適格年金制度から他制度への移行に当たっては、制度変更が必要となり、導入から完了するまで2年近くかかる例もあります。
              さらに平成24年の廃止近くなると殺到して混乱することも考えられますので、十分な検討期間を持って制度移行を検討する必要があります。

              ■適格退職年金から他制度への見直し
              ○中小企業退職金共済制度(中退共)
               確定拠出型の制度
               加入できる企業には従業員数・資本金額等一定の制限があります。
              ○確定給付企業年金制度
               「規約型企業年金」と「基金型企業年金」の2制度があります。
               企業が信託会社か生命保険会社と契約を結び資産の管理・運用を委託。 
              ○厚生年金基金制度
               この制度の採用企業は減少傾向にあります。
              ○確定拠出年金制度
               日本版401Kといわれ、自己の責任において資金運用の指図をします。
               給付額はその運用収益によって異なってきます。
              ○キャッシュバランス・プラン
               確定給付型に分類されます。
               確定給付制度のデメリット(運用利回りが予定利率を下回る場合等に生じる企業の追加負担増)と確定拠出制度のデメリット(運用リスクを従業員が負うことによる不安定さ)を相互補完する制度。
               信託会社か生命保険会社の商品として選択されます。
              shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 22:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              『労働基準監督署』最近の動向

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                 東京都社会保険労務士会足立荒川支部研修会

                研修テーマ:最近の監督行政の動向について
                日 時:平成20年2月7日
                場 所:足立区綾瀬

                 「最近の監督行政の動向について」足立労働基準監督署から3氏をお招きしました。

                ■個別労働紛争解決制度の概要とケーススタディについて
                ○近年、個別労働紛争が増加傾向にあり、好況・不況にかかわらず、この傾向が続くと思われます。
                ○増加の要因として
                1.経営者側の労働法令遵守意識の低さ
                2.厳しい雇用情勢
                3.非正規雇用労働者の増加等雇用形態の多様化
                4.労働組合の組織率の低下
                5.競争激化により企業の人事・組織面での対応
                6.雇用形態の多様化にともなう労働法制の複雑化
                ○個別労働紛争について幾つかのケーススタディ

                ■安全衛生業務関係
                ○過重労働による健康障害を防ぐために
                ○長時間労働者への医師による面接指導制度について
                ○労働安全衛生法に基づく定期健康診断等の項目の改正について

                ■労災保険業務関係
                ○精神障害等の労災認定について
                仕事のストレス(業務による心理的負荷)が原因で精神疾患になった、あるいは自殺したという労災請求が増加している。
                ○労災認定の判断基準
                発症前おおむね6ヶ月間に、当該精神障害を発症させるおそれのある業務による強い精神的負荷が認められるか。
                ゞ般海砲茲訖翰的負荷の評価
                ∧振囘な心理的負荷の強度
                J振囘な心理的負荷の強度の修正
                そ侏荵にともなう変化にかかる心理的負荷
                ザ般外奮阿凌翰的負荷及び個人的な要因により当該精神的障害を発症させられたと認められないこと
                shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                「社労士資格試験」合格祝賀会

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                   「平成19年度社会保険労務士資格試験」合格祝賀会・交流会

                  日 時:平成19年12月16日(日)14:30〜19:00
                  場 所:リーガロイヤルホテル東京(早稲田)
                  主 催:ユーキャン

                   ユーキャン通信講座・教室講義で勉強して、今年度「社会保険労務士資格試験」に合格した方を対象とした合格祝賀会・交流会です。
                  今年度のユーキャン通信講座での合格者は、返事をいただいた数では約300名とのことです。

                  第1部
                  『ユーキャンSRネット』の説明と、先輩社労士のミニ講演。
                  ○『ユーキャンSRネット』はユーキャン通信講座で勉強して合格した社労士による組織で、会員相互の交流、改正法の勉強、日ごろの研鑽、通信講座での講師等スタッフ、等を目的としています。
                  ○『ユーキャンSRネット』の先輩会員によるミニ講演では、合格後の喜びと開業までの苦労や不安、相互の交流の場としての勉強会、現状や将来の夢などが語られました。

                  第2部
                  「合格祝賀会・交流会」
                  会場では、先ずスタッフが合格者を拍手で迎え、
                  参加者は、SRネット会員、19年度合格者(約80名)、講師はじめスタッフ総勢で約120名。16のテーブルが用意された立食パーテーで、合格者の質問に答えたり、わずか1年でも先輩としての体験を話したり、各テーブルで話がつきません。
                  豪華景品の当たるゲームでは盛り上がり、ユーキャン、会員、合格者からのスピーチもあり、2時間半があっという間に過ぎてしまいました。
                  そして、再びスタッフが合格者を拍手で送り出しました。

                  第3部
                  祝賀会終了後、場所を変えてスタッフだけの忘年会。 
                  shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 21:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  ユーキャン社労士講座の講師合宿研修

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                     ユーキャン社労士講座の講師合宿研修

                     通信教育「ユーキャン社会保険労務士合格指導講座」におけるスクーリング教室講義、受講生からのファクスやメールによる質問への解答、予想問題等の制作・校正、社労士資格試験の過去問の解説等のそれぞれの担当者、あるいはこれからの希望者を対象とした研修会が開催されました。

                    日 時:9月22日、23日、24日も3日間泊り込みの合宿
                    場 所:三浦海岸のホテル
                    講 師:ユーキャン専任講師

                     3日間のスケジュールには、ユーキャン通信講座の質を高めていくため、教室講義における講師として、また受講生からの質問への回答者として必要とされる基礎的な知識を理解するための実習がみっちりと組み込まれています。
                     さらに、この機会をとらえて参加者がお互いの親交を深める場としても活用されています。

                     私も参加して貴重な体験をし、人に教えるということの責任の重さ、またいい加減な気持ちでは長続きしないことを痛感しました。
                    合格して、資格を取得してしまうと、日々流されて、新たに学ぶことがおろそかになってしまいます。
                    「教えることは学ぶこと」まさにその通りだと思います。

                     研修とは話題がズレますが、三浦海岸のホテルからは歩いて5分ほどのところが海岸です。初日も集合時間より早めについて海岸を散歩しました。親子連れの団体が地引網をしていましたが時間が無く獲物の魚までは確認できませんでした。(写真1)
                     2日目の朝、天気もよく海岸で日の出を迎えました。(写真2・3)
                    この朝の散歩中に、今年初めて彼岸花を見つけました。(写真4)








                     
                    shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 22:10 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    社労士試験の試験監督員として

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                       毎年8月の第4日曜日が、社会保険労務士国家試験の試験日になっています。
                      今年は今日、8月26日です。
                      午前に選択式試験で10時30分から11時50分までの80分。
                      午後に択一式試験で13時10分から16時40分まで210分。

                       試験監督員は社会保険労務士が担当することになっており、私も監督員として参加しました。
                      朝8時に集合、出欠確認の後、既に前もって詳細なマニュアルで監督員の説明は受けておりましたが、当日の再確認と担当する教室の確認等があります。
                      私が担当したのは特別措置教室で、これは身体に障害(車椅子使用、手足が不自由、眼が不自由等)を持っていたり、妊娠していたりと、特別の配慮を必要とする人のための教室です。
                       今は、ほとんどの試験が、何らかのハンディ・キャップを抱えていても、試験においてはハンデを感じずに健常者と同等に受験できる配慮がなされています。
                       これは受験申し込みの際にそのハンデを付記することで可能となります。

                       これまでの受験勉強の成果が1年に1回、試される時ですから、残暑厳しき中、受験生が何よりも大変ですが、監督員もいろいろと苦労します。
                       自身が受験の時は時間が足りなくてアッという間に終わってしまった感じでしたが、監督員として何もしない時間(決して何もしていないわけではありませんが)の5時間は長く感じますし、特に午後の3時間30分は、時には眠気との戦いでもあります。

                      ともかく無事に終了してホッとしました。
                      shr-horiuchi * 社会保険労務士会関連 * 21:44 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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