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足立区「花保町会納涼盆踊り大会」

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    「花保町会納涼盆踊り大会」

    日 時:平成28年8月26日(金)19:00〜21:30

    場 所:花保町会会館前公園

    主 催:足立区・花保町会

     

     「花保町会納涼盆踊り大会」が今年も8月第4週の金曜日に開催されました。例年ですと金曜・土曜の2日間の実施でしたが今年は金曜日1日の開催となりました。

    それでも準備には同じだけの時間と手間がかかります。先ずは開催前の日曜日朝6時から町会役員が集まり、会場の準備としてテントの枠だけを組み立て、やぐら建てと力仕事。前日の木曜日にはテントの幕を張ったりやぐらの飾りつけをおこない、当日は4時から机・椅子を並べるなどと並行してお料理や飲み物の手配。

     今年は1日だけの開催で例年以上の参加者で開場は人々の大混雑となり、準備したアイスキャンディー1200本も休憩時間に配布したときにはあっという間にさばけてしまいました。12ほど出展した露天商の屋台は何処も長い行列ができて、9時半の終了時にもまださばききれないようでした。

     今年は天気にも恵まれ、事故もなかく盛会のうちに終了することができました。

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    『若冲展』&『根津神社のつつじ』

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      『生誕300年記念 若冲展』
      期 間:平成28年4月22日〜5月24日
      会 場:上野 東京都美術館

       『若冲展』、チケットは前売りで購入していたので、いつ行こうか迷っていました。大混雑が予想されるので連休明けの平日にするか、それとも早めに見に行くか。今日5月3日は天気もよく、特に予定も入っていなかったし、根津神社のつつじも連休が終わるころには時期を外してしまうだろうと、いろいろ理由はありますが、やはりできるだけ早くに見たいという思いが先にありました。
       朝10時少し前にJR上野駅に到着。なんと改札口を出るのに大混雑で時間がかかりました。この日は連休で様々な催しもあり、上野公園で開催されている「こどもブック・フェスティバル」も満員、上野動物園にも子供連れで長蛇の列ができていました。その他にもいろいろな催しで公園内には人、人、人。
       さて東京都美術館で開催されている『若冲展』は、120分待ちと表示されていました。暑い日差しの中での行列、熱中症になっては大変と日傘も無料で貸し出しています。1時間以上並んで、やっとエレベーターで下って館内に入ると、こんどはそこから30分待ちの表示。展示会場に入るのに、はやはり2時間かかりました。(写真1 パンフレット)(写真2,3)
       『若冲展』に展示されている作品はどれも感動の連続で、事前に雑誌の若冲特別号や、テレビでも盛んに若冲の絵の素晴らしさ、卓越した技法などが放映され感心することしきれではありましたが、やはり「百聞は一見にしかず」、会場に足を運んで実物を見るしかありません。『生誕300年記念 若冲展』のカタログは3,000円ですが、永久保存版としても十分に価値ある一冊です。正直、これはかなりお得な買い物ですよ。(写真4:カタログ)

       『若冲展』会場を出て、東京芸術大学の前を通り抜けると言問通りにぶつかり、左折して不忍通りへ、そこを右折して歩きで根津神社へ。今年は開花が早かったそうで、もはや見ごろを過ぎていました。それでも人出は多く、周辺の道路は混雑し、色々なお店の前には人だかりと行列が続いていました。(写真5:根津神社)

       不忍通りを千駄木方面に向かい、「あめんどろ imo cafe」へ。最近はテレビの「谷根千散策」や「新しい人気のあるお店」などでも紹介されて、ちょっとしたブームになっているようです。ここで、座ってイタリア風のパイ”あめんどろぱん”を食べ、石垣島珈琲を飲んでやっと落ち着きました。(写真6:あめんどろimo cafe)





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      足立区『花保町会のお花見大会』

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        『花保町会のお花見大会』
        日 時:平成28年4月3日(日)10:00〜14:00
        場 所:足立区南花畑・花保町会会館前公園
        主 催:花保町会

         朝8時、雨が降ったりやんだりのはっきりしないお天気の中、町会役員が公園に集合し「お花見大会」の会場作りを始めました。先ずは7張りのテントを張り、ブルーシートを敷いて、テーブルとイスをならべてと力仕事は男性役員の仕事、とはいえ、殆どが高齢者です。
         前日から婦人部が中心となって食材を購入し仕込みを済ませていましたが、会館の厨房では「桜ごはん」を炊いて一人前にパック詰めし、「玉こんにゃく」を煮込んでいます。一方、公園では、「豚汁」は一度に百人分はできそうな大きな釜を薪を燃やして煮込み、「やきそば」と「フランクフルトソーセージ」は大きな鉄板で開会前から作り始めています。今回は、それぞれ100円で販売し800人分ぐらい用意しました。また、飲み物として、ビールは1缶100円、焼酎は100円でコップを買えば飲み放題、日本酒は50円、オレンジジュースとウーロン茶は無料で飲み放題です。
         準備している間に雨も上がったようで、少しづつですが町会の小さな子供連れの家族や高齢の皆さんもご近所で連れ立って集まって来ました。昼を過ぎ一時ころには用意した食べ物がほとんど売り切れ状態となりました。子どもたちには「コマ回し、ベーゴマ、けん玉、お手玉」の遊びのコーナーを設け、「あめのつかみどり」も子どもたちには人気がありました。来場者の最大のお楽しみは1時からの「100円でビニール袋に野菜詰め放題」で開始早々に長い行列ができました。
        「お花見大会」は2時に終了し、参加された皆さんには喜んでいただけたようですが、後片付けも役員の仕事。





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        目黒区『五百羅漢寺』『大圓寺』&『目黒川の桜』

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          『五百羅漢めぐり』

           村上隆さんの『五百羅漢図展』を観てから「五百羅漢さん」に関する作品に興味が湧き、目黒区にある『五百羅漢寺』を尋ねたいと思っていましたが、どうせならここ数年マスコミで話題となっている「目黒川の桜」も見学しようと、この桜の季節に夫婦で尋ねてみました。今回の順路は、目黒駅ー東京都庭園美術館ー大圓寺ー雅叙園ー五百羅漢寺ー目黒不動ー目黒川の桜で、最後は帰宅の途中で上野公園にも立ち寄りました。
          東京都庭園美術館(写真1)
           旧浅香宮邸が東京都の所有となり東京都美術館として一般公開され、2015年にアール・デコ様式を今に伝える優れた意匠が高く評価され国の重要文化財に指定されています。建物の外観はシンプルですが、室内の内装はアール・デコ様式の装飾が施されとても華麗で豪華です。現在開催中の展覧会は『ガレの庭 花々と声なきものたちの声』で、アール・ヌーボーの巨匠エミール・ガレの作品が展示されています。

          目黒行人坂 松林山大圓寺(写真2,3)
           江戸中期の明和9年(1772年)の2月、大圓寺から出火、火は江戸の町のおおよそ3分の1を灰にする大火となってしまいました。この大火で犠牲になった人々の霊を慰めるため、五百羅漢像が石彫で造られ、並べられました。

          天恩山五百羅漢寺(写真4,5)
           五百羅漢像など諸仏(現存305体)は、元禄時代に松雲元慶禅師の手によって十数年の辛苦の末に彫像された大群像で、江戸期を代表する木彫として東京都重要文化財に指定されています。羅漢堂に146体が、本堂には中央の釈迦牟尼仏を囲んで両側に160体ほどの羅漢さんが安置されています。一体一体の大きさはほぼ等身大で、御顔の表情も体形も様々であり、その光景には圧倒されます。写真撮影は禁止されています。
          また、羅漢堂の146体の羅漢さんにはそれぞれにお名前とその意味するとこらが分かり易く書かれており、じっくり読んでいるとかなりの時間がかかります。そのいくつかをメモしました。
          「足るを知るは、これ最上の富」宝勝尊者
          「黙って善いことをする」善住義尊者
          「ものの両端を見て、動ぜず偏らぬ」不動羅尊者
          「己に厳しく、人には寛容」難陀多化尊者
          「勝つ必要のない身となる」無勝尊者
          「怨みは怨みを忘れてはじめて鎮まる」議洗腸尊者
          「足ることを知らぬものは、富めども貧し」劫賓覆蔵尊者

          目黒不動尊 瀧泉寺(写真6,7)
           門をくぐり、50段ほどの石段を登ると見事な桜と本堂が、本堂を廻り込むと大日如来像が安置されています。

          目黒川の桜(写真8)
           まだまだ満開とはなりませんが、「目黒川桜まつり」の提灯が、目黒川を挟んで両側を賑わしています。

          上野公園(写真9)
           上野公園の桜は七分咲きと云うところでしょうか。時間も提灯が灯るには少し早かったので、上野公園から不忍池をめぐり、のんびりと散策したあと、再び上野公園に。まだ夜の帳には早く、夕暮れの中、仕事を終えて花見の宴会に駆けつけるのか背広にネクタイ姿のサラリーマンが多く目につきました。また、マスコミですっかり馴染みになりましたが外国人もかなりの賑わいでした。








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          『あめんどろや』・『唐芋農場』・『薩摩芋蜜』オープン

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            『あめんどろや imo cafe』オープン
            日 時:平成28年3月12日
            場 所:文京区千駄木3−31−12(地下鉄千代田線千駄木駅)

             3月12日、芋蜜(サツマイモの蜜)を使用したスイーツのお店が文京区千駄木にオープンしました。お店の名前は「あめんどろや imo cafe」。テイクアウトではありますが、店内にはカフェ・スタイルでイートインできる10席ほどのスペースもあります。
            芋蜜を使用した「タルト」「ロールケーキ」「あんのう芋の焼芋」などのスイーツの他に、イタリアのシェフによるピザ生地に「さつま芋のパウダー」や「芋蜜(あめんどろ)」を包み込み、その場で揚げたてのオリジナル・パンツェロッティ(あめんどろぱん)も食べられます。
             さらに嬉しいことには、イートインのドリンクとして沖縄県の石垣島で栽培されたコーヒーが「石垣島珈琲」としてメニューに加えられています。「石垣島珈琲」は早稲田の若き卒業生があの猛烈な強風が吹き荒れた台風にも負けずに石垣島でコーヒー栽培に取り組んでいる「武田珈琲」を使用しています。

            写真1:あめんどろや imo cafe の店舗
            写真2:「あめんどろぱん」を揚げています
            写真3:店内
            写真4:メニューに「石垣島珈琲」
            写真5:以前から「あめんどろや」として芋蜜を使用したスイーツを販売しています。
                住所は:文京区千駄木2−28−8(団子坂下交差点)
            ホームページ: http://amendoro.com




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            『東京クリスマスマーケット2015』&『銀座クリスマスイルミネーション』

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              『東京クリスマスマーケット2015』
              期 間:2015年12月11日〜12月25日 12:00〜22:00
              会 場:日比谷公園 噴水広場
              後 援:ドイツ連邦共和国大使館
              『銀座のクリスマス・イルミネーション』

               毎月、「スポーツ吹き矢」の練習で銀座の教室に通っていますが、この時期は銀座のイルミネーションを見物しながらの銀ブラも楽しみの一つとなっています。そして、ついでに有楽町の宝くじチャンスセンターでささやかな?(ビッグな)夢をと「年末ジャンボ宝くじ」も購入して、大当たりの心の準備をしながら大晦日に備えています。
               また今回は、日比谷公園の噴水広場で開催されている『東京クリスマスマーケット』に足を運んでみました。「日比谷花壇」横の入り口には「tokyo Christmas Market 2015」のアーチが来場者を歓迎しています。中に入ると、そこはもうドイツのクリスマス・マーケットの雰囲気にあふれています。ここには、ドイツの有名なクリスマスマーケットにまねて高さが14mの大型のクリスマスピラミッド(木製です)がシンボルとして来場者を楽しませてくれます。(写真1,2,3)
              木製のクリスマスオーナメントのお店には行列ができるほどの賑わいでしたが、ただ残念なのは、飲食のお店のほとんどがドイツビールとドイツ料理のソーセージ・ポテトが中心で、スイーツが少ないことでした。

               この時期、午後5時を過ぎればもう日も沈み、イルミネーションが銀座の通りを明るく照らしています。昨年まで「御木本真珠」店頭の名物となっていたクリスマスツリーは建て替えで飾られていませんが、今年はお隣の「山野楽器」店の店先にクリスマスツリーが飾られました。ツリーのイルミネーションの色が何色にも変わるので、眺めていても飽きません。(写真4,5,6,7,8)

               そしてここ数年、必ず店内に入って見させていただいているのが、「田中貴金属」店の超豪華なクリスマスツリーです。今年は「シンデレラ」をテーマにプラチナのネックレスをツリーのデコレーションに使用し、中央には大きなダイヤをはめ込んだ「ガラスの靴」が回転しています。(写真9)




               
               
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              足立区『光の祭典 2015』

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                足立区『光の祭典 2015』
                日 時:平成27年11月28日〜12月25日 午後5時〜午後9時
                会 場:足立区元淵江公園(東武線竹ノ塚駅より徒歩15分)
                主 催:足立区観光交流協会、足立区

                東武線竹ノ塚駅日東口のロータリーから1.2kmのケヤキ並木のイルミネーションが元淵江公園まで明るく道案内をしてくれます。そして公園入口には会場案内のイルミネーションが。(写真1) 
                光のトンネルを通ると、そこにはサンタとスノウマン(雪だるま)が来場者を歓迎しています。(写真2、3)
                光のオブジェ・エリアではさまざまな形のイルミネーションが飾られています。相性を占うハートの形、ピアノ、ハープ、船、機関車、等々。(写真4はピアノとハープ)
                元淵江公園にある「足立区生物園」は規模は大きくありませんが、そのユニークな生物の企画でとても人気があります。この時期に合わせて『夜間特別開園in光の祭典』が開催され、「冬のホタル観賞会」「ナイトツアー・熱帯の世界」が企画されています。(写真5)
                足立「光の祭典」の名物はイベントエリアを囲む約30mの高さの8本のケヤキのイルミネーション・ツリーです。(写真6)

                12月12日(土)・13日(日)には、午前11時から午後6時までイベント会場に特設ステージが設けられ区内で活躍する団体のパフォーマンスが楽しめます。また同時に午前11時から午後8時まで物産展も開催されます。





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                足立区『町内会の防災訓練』

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                  『足立区立花保中学校区域の3町会の合同防災訓練』
                  日 時:平成27年11月8日(日)
                  場 所:足立区立花保中学校
                  主 催:3町会(花保町会ほか)

                   本日の防災訓練は雨のため、屋外校庭での訓練は中止となり体育館内での訓練となりました。区役所の防災課、消防署、消防団、各町会の役員・防犯防災部の皆さんが中心となり、3町会から100人ほどが参加されました。  (写真1)

                   足立区立公園52カ所に防災対策設備として災害発生後に想定されるトイレ不足を補うため、公園内に災害緊急トイレなどが設置されます。各公園に4つの簡易トイレを設置されますが、まずは手押しポンプでくみ上げる井戸を掘り、小型マンホールトイレをつくり、井戸水を利用して下水道本館に流れ込むようになります。各トイレには一人用のテントと、車いす対応のやや広めのテントが備えられます。  (写真2は車いす対応広めのテントです)

                   この中学校の教室1室には災害時の避難者に対して配給するさまざまな備品・食料品が備蓄されています。食料品の中から3種類が参加者に配られました。水でもお湯でも食べられるアルファ化米の五目ご飯、温めなくてもおいしいヒートレスカレー、そしてクリームサンドビスケット。昔の味もそっけもない乾パンとは大違いです。
                   大なべで沸騰させたお湯をアルファ化米に入れて試食できました。(写真3)

                   そして、AEDを使っての心臓マッサージの訓練です。呼吸停止・心臓停止状態でも手押しのマッサージはしますが、今はマウスツーマウスの呼吸法は感染症等の予防のためにやらなくなったとのことです。(写真4)

                   この他にも、緊急火災時の消火のために地面に埋め込まれた消火栓から放水作業する手順など、天気ならば屋外で実施することも、実際の器具を使っての詳しい使い方の説明などがありました。

                   


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                  足立区『花畑大鷲神社 酉の市』

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                    『花畑大鷲神社(おおとりじんじゃ) 酉の市』
                    日 時:平成27年11月5日(木)
                    場 所:足立区花畑

                     花畑大鷲神社の創建年代は不詳ですが、平安時代後期の後三年の役で活躍した新羅三郎源義光が戦勝を祈願したことを起源とされ、祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)です。花畑大鷲神社が「酉の市」発祥の地であり、約600年の歴史があると言われています。
                     今年の「酉の市」は、11月5日、17日、29日の「三の酉」まであり、巷間、「三の酉」まである年は火事が多いといわれていますから、火事を起こさぬよう火元には十分注意してください。

                    写真1:大鷲神社入り口の提灯が先ずは目に飛び込んできます。。
                    写真2:入り口から本殿まで続く100mほどの参道の両側には、露天商の屋台がズラリと並んでいます。
                    写真3:酉の市名物の商売繁盛の熊手を売る店では、大きな熊手が売れると手拍子が。
                    写真4:階段を上ると本殿です。
                    写真5:参拝客は整然と行列を作って本殿に。





                    shr-horiuchi * 趣味・娯楽・生活 * 21:09 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    足立区『花保町会納涼盆踊り大会』

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                      『花保町会平成27年納涼盆踊り大会』
                      日 時:平成27年8月21日(金)・22日(土)19:00〜21:30
                      場 所:足立区南花畑・花保町会前公園
                      主 催:足立区花保町会

                       毎年、8月もそろそろ夏休みが終わりかけたこの時期に『花保町会納涼盆踊り大会』が2日間にわたって開催されます。例年のこととはいえ町会の役員の皆さんは準備に大わらわです。
                       先ずは、前の週の日曜日には朝6時から公園の清掃をして、10時くらいまでに盆踊りのやぐらを立て、10張ほどのテントの準備をします。そして前日には夕方からやぐらの飾りつけやテントを正位置に移動し、いす・机の搬入です。『花保町会納涼盆踊り大会』には1000人ほどの参加者があり、子供たちも大勢来るので楽しみの一つでもある露天商の屋台もあり、こちらも前日には設営を終えています。(参考までに春のお花見は町会の模擬店となっています。)
                       当日も役員は夕方4時ごろから準備をはじめて、6時には準備万端整え、このころから盆踊りの曲もかかり、露天商も店開きとなります。例年雨が心配されていますが、今年も21日(金)は朝から小雨が降ったりやんだり、おまけに夕方5時ごろからは土砂降りの雨となり開催が危ぶまれましたが6時には雨が上がり、無事開催となりました 
                       予想どおり1000人以上の来場がありましたが、少子化もどこへやら子供の数も驚くほど大勢で、にぎやかな盆踊り大会です。用意したアイスキャンディー1000本もあっという間になくなってしまいました。また、盆踊りの輪に入って踊る若い男女や子供たちも増えているようです。 
                       夜9時30分終了すると、役員は会場のゴミの片づけをしてと、最期まで大変です。

                       2日目の22日(土)は天気にも恵まれ土曜ということもあり、昨日以上の来場者で、一時は露天商の前には長い行列ができ、人、ヒト、ひとで身動きもできない状態でした。
                       
                      写真1.2.3は、雨の上がった6時ごろに写しました。
                      写真4.5は、8時ごろ最もにぎやかな時間です。





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